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2012年12月17日 (月)

ネットの抽象の中傷ではない

友人がFBに抽象的な"別れ"の文を書き込んだ。事情を知らない人間は、それを読んでも何と別れたのかは分からない。別の友人がコメントで風俗との別れではないか、というような冗談を書いた。だがその"別れ"はどうやら"死"だった。

不用意なコメントをしてしまった友人はすぐに謝罪した。結果、関係が悪化することもなく、無事、昨日も仲良く喋っていた。ところで不用意なのは、コメントをした彼だけだろうか。

FBでの書き込みなので、その文を読むのは親しい知人である可能性が高い。またその文には「ここで書くべきではないかもしれない〜」というような一文があり、タブーのようなものを匂わせてはいた。
では何故書いたのか、ということは、僕がほぼ事情を知らないので置いておく。僕は、二人がしたことは共に、結果的に不用意になってしまったとは思うが、理解できるし、場合によっては肯定さえする。

ネットに書き込む抽象的な文章については、常にツッコミが入ることを覚悟しておくべきだ。
今回の友人の場合、どうも事情が事情であるらしいし、彼は普段から"意味ありげで、かまってちゃん臭のする抽象文"を書くような輩ではないので、個人的には同情する。だが事故は、やはりその覚悟が足りなかった故に起こってしまったのだと思っている。

つまり、彼はその書き込みを消去した。


※一応断っておくけども、消去という選択は今回の場合、当然だと思っている。僕もそうするだろうし。

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