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2010年2月

2010年2月21日 (日)

アイドル低年齢化の本当の理由、そしてこれからのこと

 何故ロリコンが増えたのか。
 同世代や年上は手に負えないって軟弱な人間が増えたから?小さいおまんこの方が締まって気持ちいいから?大きいおっぱいがギョロ目みたいで怖いから?

 いや違う。

 そうじゃない。どんな世の中になろうと、そうなっていくことは必然だった、という恐ろしい事実に僕は気づいた。

 カエラ嬢と瑛太さんの交際について、「さんまのまんま」においてさんまさんが遠回しに突っ込んだ(カエラ嬢のことを八代さんと呼んだ。つまり八代英太さんを臭わせた)というのを聞いていて思った。
 そうか、もう彼女たちは結婚するのかもしれない。

 ”彼女たち”というのはカエラ嬢と瑛太さんのことではなくて、僕が好きな女性芸能人の方々全般をさしている。

 鳥居みゆきさんは既に結婚していた。渋さ知らズで叫んでいた南波トモコ嬢も結婚した。酒井若菜さんはビビることに、萩原聖人さんと交際しているらしい…え?あの娘はアイツと付き合ってるの?結婚秒読み?マジで?僕と結婚するんじゃなか…た…のか……。

 ”彼女たち”のほとんどは、いつか彼をつくり、そして結婚する。つまり、誰かのものになってしまう。
 ”○○はオレの嫁”が幻想でしかないことに、いつか気づかざるを得ない状況がくる。彼氏がいようが結婚していようが関係ないという考えも理解しているが、それとこれとは話が違う。大事なのは幻想なのだ。

 うめここと河村唯ちゃんはまだ結婚しないだろう。仲村みうちゃんも、多分まだしないよねえ?嗣永桃子はまだまだまだ結婚なんて考えもしていないだろう。たった今、ココログニュースに表示されている川島海荷だって全然まだでしょう。

 そうなんだ、この”まだまだ”楽しめるという安心感。

 ロリコンというのはつまり、できるだけ長い間好きでいたい、という至極当然な欲求からきた必然の現象だったのである。

 そう思ってロリコンの人を視てほしい。なんて純粋な欲求に動かされている素敵な人々なのだろうか。

 馬鹿な話…と思われて当然なのだが、実はこの”できるだけ長い間好きでいたい”という欲求が日本を支配しつつあるのだけは間違いないみたい。
 そう、今まさにキている、熟女ブームがそれ。

 僕の予想では、今は決して交わることのないロリコンと熟女好きだが、いつか両方を兼ね備えたハイブリットチャイルドが出現する。
 もしも「アメトーーク」がその時代まで続いていたのなら、”熟女芸人”でウドちゃんが放った名言「18歳から灰になるまで」を踏襲したかたちで

 

「胎児から灰になるまで」

 メモっときな。何年後か、何十年後かの流行語大賞、これだから。

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2010年2月10日 (水)

チョコはやっぱりモリ長!

 バレンタインが近づいているらしいじゃないですか。

 ”らしいじゃないですか”なんて白々しい(伏線)にも程があるのだけど、しかし実際問題ぼくには全く関係の無い行事で、まぁ思い出すとしても、バレンタインが一番アツかったのは小学校の頃。
 クラスの女子ほぼ全員は、クラスの男子ほぼ全員にチョコ、あるいはお菓子をあげていた。つまり、沢山お菓子が貰えるという一点でアツかったんだ。色恋沙汰なんか全然関係なす!!

 バレンタインはさ、基本的にチョコを代表としたお菓子をあげればいいんだけど女子諸君は!でも対するホワイトデーは何あげればいいって決まってな いよね?ん、まあ一応お菓子をおかえし(韻)することにはなってるのかな?でも、世間の雰囲気ってそれじゃ済まない感じな気がするというか、 wikipedia読んだら”ホワイトデー3倍返し”って何じゃそりゃ!!女子側はチョコとかお菓子をあげるように決まってて楽なのに、男子は何をあげる か試行錯誤して、更には3倍って、そんな馬鹿な話があるのでしょうか。

 …ところでスカトロ業界的に、バレンタインデーってどういう位置づけなんだろうか。やっぱり、その、そういうことなんだろうか。いつもより多く出しております…、大盛りでモリモリ…的な?
 それでホワイトデーにはバリウム飲んだ殿方の白い便ってことに…なるのかな?

 これが書きたかっただけなんだ。ちなみにタイトルは「ココアはやっぱり森永」にかけているんだけど、これの”モリ長”って、”モリモリで長いババ”ってことね。

 

イ!!

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