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2009年9月

2009年9月26日 (土)

オチ

 予想はしていたけど、まさか、車にCDプレイヤがついてなかったとはね。

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2009年9月24日 (木)

不能表現は「クラリネットをこわしちゃった」

 お久しブリーフ(鉄板)。

 ダンディさんと誕生日が同じなんです(鉄板)。

 久々すぎて、早くも迷走の色が視えますけども、徹夜中のテンションだからなのかもしれません。
 徹夜して何をしていたのかといえば、”自作CDつくり”です。

 明日、というかもう今日なのだけど、ちょっとした日帰り旅行に行くので、その道中カーでかけるものをシコシコ編集していたというわけなんで。

 こういうものをつくったことのある人なら分かるかもしれないが、もうつくっている最中の楽しさったら無い。筆舌に尽くし難い(は滑舌的に厳しめ)。
 僕が始めて自作CDをつくったのは確か一昨年あたり。多人数の旅行で、幹事から「自作CDをつくってこい」との指令。
 実際にみんなの前でかける時の緊張感はたまらなかった。

 僕がつくった1枚目のCDは、まぁぼちぼち好評だったように思う。何故かというとネタに走ったからなんである。
 みんなが僕ら世代に懐かしい曲とか、わりと最近の流行歌や、つくっている最中の本人の顔を想像すると思わず爆笑してしまう絶妙に訳の分からない曲集をつくってくる中(といっても、僕も実はCD3枚持って行って、2枚はこの例に該当するタイプのものだったのだけど)、僕のCD(つまり残り1枚の)には、あるストーリーを当てはめた。
 ”童貞少年が女性との始めてのセックスでおっ勃たなかった”
 というストーリーだ。

 今思うと、曲をかけながら僕の説明を足してやっと理解してもらえるような微妙な構成だったのだけど、他のCDとは別のベクトルにいっていたCDは、ただ”他と違う”という一点で評価された、と思う。

 そんなんで気をよくしてしまった僕は、その次の年に、大体同じメンバで行った旅行で、時間が無かったということもあったのだが、そのCDを再編集したものを持って行った。
 以前よりも、童貞少年そのものの内面に立った、ちょっと暑苦しい構成になったCDは、ハッキリと微妙だった。救いだったのは、その旅行では移動時間が短かったので、頻繁にCDをかける機会がなく、かなり親しい友人2名のみ、そのCDを聴いたという状況。

 「深みが出た」なんて勘違いしてこのCDをつくった僕は、もし万が一「深みが出た」のだとしても、そのかわり「面白みが抜けていた」ということに気づけなかったのだ。

 それからしばらくCDをつくっていなかった(旅行の機会自体が無かったりてのもあり)のだが、数日前に久々にちょっとした車移動の、それも今日これからあるのと同じ日帰りの旅行だったのだけど、そこで新しいCDを作成した。

 前回の反省を活かし、今度はともかくノれる勢いがある楽しいヤツをつくろうと、挑戦した。
 だがしかし、無様だった。「ここでノるだろう」と思った選曲の数々がことごとく不発、というか同乗者「知らない」状態。
 確かに、今視直すと少しマイナーな曲が多い気がする。ただ、もう言い訳がましいというか言い訳なんだけども、前半にわりに有名な曲を置いて、盛り上げて、その勢いで後半は知らなくても盛り上がるような曲を!という構成だったんだけど、まず前半にあったアリスの「チャンピオン」を誰も知らないってどういうことだよ!!もしかすると僕が世界で一番好きかもしれない曲だし、かなり世間?的に有名なものであることは間違いないはず、だが丁度その時いたメンバーはアリスの「チャンピオン」をよけた生き方をしていたのだった…、ショッキング!!

 ……まあ、ふふふ、そんなCD、新しいCDをつくり終わった今視れば、たしかに糞だよ糞。ちげえねえ。俺が間違っていた。

 しかしな、今回のCDはちょいと自信がありだぜ。(深夜のテンションで言ってるぜ)

 絶対いける!ふふふ、絶対いけるよ…そうでなきゃ僕にはもう……。

 結果報告、乞うご期待(この記事自体が削除される可能性、あり)。

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