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2009年6月

2009年6月19日 (金)

”タメ”って博打の世界で”ぞろ目”って意味なんだって!タメになる〜!!(ダメだこりゃ)

 また月1更新になりそうなってたので、とりあえず何か書かねば、とか、思いつつも、もう最近文章なんてものを全然書いてないからして、やべー、頭の中に文字が出現せず。

 前にもこんなこと書いたことあったような気がするのだけど、最近、現実世界でのお喋りの方もどうも変なことになっている。頭で考えていることと、言葉にする時のタイミングがズレてて、文章の途中に、後々で話そうと思っていた単語が突然入ってしまう。
 例えばこれ実際にあったのだけど、「そうだよ、もう何年も経っているじゃないか、クローン羊のドリーから」と言おうとしたところ、「そうだよ、もう羊も経ってドリー…あれ」なんて。
 結果これだけ訳の分からん文章になったからまだ良かったものの、下手に”オチ先言っちゃったよ状態”とかなったら憤死もんである。

 言葉がうまく操れないといえば(”といえば”ときたよ!)、帰国子女の人にありがち、なんていうとやや偏見気味なのだけど、まぁ帰国子女に限らず、”最近の若者”なんてカテゴリに属する物語中のキャラクターがやってしまうようなこととして、目上の人に対して、悪意なくタメグチを使ってしまうっての。
 僕は帰国子女でないし、思わず友人と話すように目上の人とコミュニケートしてしまう「友達100人できちゃった…てか100人って少なくねぇ〜?www」な”最近の若者”だとも全く思えないのだけど、何故か思わずタメグチになってしまう瞬間がある。
 まぁそんなのの原因は、ほんと単に会話能力や、持っている文章数の少なさからきているに違いないのだけども、逆に、意識的にタメグチを使っていて、「これってありなのだろうか?」と少し不安になることがある。

 相手の質問に対して、その答えをスパッと出せない時に、自問自答の言葉を”間”として使う場合。
 例文としては、「昨日の夜何してたの?」「昨日ですか?んー…、風呂入ってからオナニー、いや風呂入る前だったけな、いや待てよ、前も後もじゃねーか……、そうですね、風呂の前後にそれぞれオナニーをしていました」。
 ”間”として使う自問自答がタメグチ、つまりようは独り言状態になっているわけなのだけど、これで相手が不快に思う場合があるのだろうか。人によってはありそうなんだよなぁ…。
 まずそもそも、人との会話の最中に独り言ってることが失礼かしら。

 あとさっきから目上目上と書いているけど、それに限らず、僕にとって”あまりよく知らない人”には基本的に敬語を使う。なもんで、飲食店の店員さんとかに対して常にタメグチな人とかを視ると、それだけで何か不安を感じて冷や汗が出てくる。僕の親父がそうなのだけど。
 ただそんなことを言っておきながら矛盾するのが、後輩と分かった人間に対しては、思わずタメグチ使ってしまうこと。同学年の友人に後輩を紹介された時、ホントだったらそんな初対面のよく知らない人には敬語を使わなきゃ!って頭では思っているのに、どうもついタメグチが出てくる。

 待てよ、考えてみれば、このブログって全然タメグチな砕けた文章なわけだが、全世界の”あまりよく知らない”どころか”全くの他人”に向けても発信しているんだ。これってどうよ。もう何が何だか。急に変な汗が出てきた。

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