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2009年4月

2009年4月23日 (木)

貞子連作

Sadakoanarogu

 DVDの普及による、”ビデオの終焉”を悲しんだ彼女は、当然”アナログ放送の終了”にも同じ感情を抱いたのだった。

Sadakokusanagi03

 彼女の呪いに他ならない!!

 貞子の呪いに他ならない!!

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2009年4月19日 (日)

横浜で起きていること



 横浜に巨大な蜘蛛が現れた、というのはニュースや新聞で大分取り上げられたようなので、ご存知の方も多いだろう。

 私は実際に観た。

 ロワイヤル・ド・リュクスを間近に観ることは、”幻想体験”と評されるが、こと今回の巨大クモに関しては、私の見解はこうだった。

 ”怪獣体験”

 「クローバーフィールド」を越えたところにある、本当の怪獣体験をして、正直小便漏らしてもおかしくなかった。


ニコニコ動画の方

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2009年4月17日 (金)

横浜で何が起こっているのか?



 横浜赤煉瓦の横の海にあった。最後の”ヤツ”は、山下公園付近にて目撃。


http://www.nicovideo.jp/watch/sm6766515

 ニコニコ動画にも同じものがアップされていた。

 海面の泡は吐息、つまりこの茶色い包みの中には”何か”がいる?
 最後の”ヤツ”と”何か”の関係は?それらは出会う?
 出会い、それらは何処へ向かい、そして何処へ帰っていく?
 日曜日=終わりであり最後、帰るのは日曜日?
 それらは横浜を闊歩する?

 Y150?
 ラ・マシン?
 ロワイヤル・ド・リュクス?

 何を意味する?

 横浜に行けば、全て?…分かる?

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2009年4月 4日 (土)

うんこ。しまおまほ。恵。青。ジュリ様。ハイリスト。メンバー増員。

Cocolog_oekaki_2009_04_04_21_43
 ちょっと前に初めて気付いたのだけど、このココログブログには、お絵かきツールがついているんだってことで、ちょっとした絵はここで描いてしまえばいいんだ、すげー便利。
 上の絵は、便利の”便”っつーことで、とりまババ。

 今は「オールスター感謝祭」をつけながら、「タマフル」を聴いているっていうことは、今回もしまおまほさんが「オールスター~」の方に写りこまないかなとチェックしてるっていうわけ(去年、休憩で飯食ってるコーナーに写りこんだんだ実際)。
 そんなわけで、視ないでしまおまほさんを描いてみよう!!
Cocolog_oekaki_2009_04_04_22_02
 ギャッ。

 絵の下の方が変に削れるのは何かと思ったら、絵を描く時に、パレットの下部分が表示されてねぇなさては。対処法あるのかしら。てか削れるどころか、周りに白いスキマできるのは何かね。マスクもレイヤもないし、そうだな、さっきは便利だなんて書いたけれども、もう使わないでおこう。


□最近思ったことを羅列。

 「ひるおび!」初回でのゲストに神田うのを起用したということによって、その番組の今後の色が視えまくった。

 「シンケンジャー」は、ちょっとヤバイくらいに面白い。さんざんくさ言われていることだけども、青のかわいさは脳汁爆発。

 北朝鮮のミサイルだったら、坂本ジュリエッタが受け止めるから、大丈夫と思う。

 大好きなエッちゃんことハシエリちゃんこと橋本絵莉子には100分の1くらい、片桐はいりの成分が入っているんじゃないか…と「かもめ食堂」を視て思ったんだ、恐ろしいことに。

 EXILEにジェロがいんじゃん!!

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2009年4月 3日 (金)

みんながドロンジョ様でも、僕はアイちゃんをスイス

Fukudasaki

 アゴを隠した綾瀬はるかさん(あごレベル70)が強力なように、アゴを隠した福田沙紀ちゃん(あごレベル30)は最強である説。(ちなみに、あごレベルの基準だけど、燃える闘魂アントニオ猪木を100、限界突破の120であご勇さん)

 今日は短め。

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2009年4月 1日 (水)

イラストでのロールシャッハの使い方、個人的に大満足…「ウォッチメン」

 日本の漫画が世界一だ?それはまず、「ウォッチメン」を読んでから言うんだな!!
 …という文句でお馴染み。世界で一番面白い、と思う人も確実にいるアメコミ「ウォッチメン」。話逸れるけど、世界に一人でも”世界一面白い”と思ってもらえるような作品がつくれたら本望だよねぇ、でまぁきっと、世界で一人ではなく、わりと沢山の人が絶賛したコミック「ウォッチメン」を原作とした同名映画が公開されているのをご存じか。
 まぁとりあえずさ、日本版の予告編もいいけど、アメリカのオリジナル予告編、しかも「SPIKE SCREAM AWARDS」バージョンがオススメなんだけど、ゲロカッコイイから視てみようか!(米国公式サイトトップに飛びます)

 もう観に行くしかないでしょ。

 あらすじとか書くべきかもしれないんだが、この予告編だけ視て、で実際に劇場で観て、「え?!こんな映画なの!??!」と驚くのも一興と思うんでよしときましょう(内容をきちんとまとめるのが苦手だし、面倒だからってのは、僕と、キミの、秘密だ)。


 さてイラストより以下はネタバレ含みまーす。
 イラストは、ストーリーに深く関わるようなネタバレは無いけれども、小ネタ的なネタバレをしているんで「あー、これがヤツの言っていたアレか」と思いつつ映画を観るのをよしとする方だけは、視ていただければと思います。

Watchmen_2 

HHHHHHHHHHH(ネタバレ境界線)HHHHHHHHHHH


 同監督の「300」と同じように(つっても僕まだ視ていないですが)原作のストーリーから構図までをほぼ再現するという荒技。「300」がどのくらいのコピー率なのか分からないですが、「ウォッチメン」に関しては8割といったところかしら。
 何しろ、オチは同じだけど、オトし方が全く違うっていう…、このネタバレ感想は”映画を視た人”に対しての”ネタバレ”なんで、原作の内容をバラすわけにはいかないんだけれど、原作のあのどインパクトのあるオチを、「あぁ!そっかこれもアリだね!!」と思えるオチにしたことで、作品としての脂っこさが抜けてしまった感はあるのだけど、でもちゃんとオチしてたから、アリだよ、と思わせる力があった。
 映像に関してはカッチョい~!の一言。個人的に好きだったのは、シルク・スペクターとナイトオウルの2代目コンビ、というかカップルがロールシャッハを助ける為に刑務所に殴り込み入るシーン。
 上のイラストは、そこでのシルク姉さん(あらびき芸人)を描いたつもりなんだけど、スローモーで悠然と廊下を歩く姉さん…と、その前に立ちはだかる脱獄囚たちをメタメタにするナイトオウルの図が滅茶苦茶シビれたし、もちろんシルク姉さんの格闘シーンも鳥肌立った。2人のセックスシーンではチンコも勃った。
 Dr'マンハッタンとシルク姉さんの(前戯的イタズラ)指舐めシーンでの「アナタの指ピリピリするわ」に「Dr'マンハッタンてそんな味するんだ!」と爆笑しつつもチンコは勃った。
 OPには、アンディ・ウォーホールのナイトオウルアートとかの面白ポイントも一杯あって、かつ格好良かった。あと、かなりあからさまなBGM以上の意味を持った音楽の使い方(…だと思うんだけど、英語の歌詞が分からないんで確証は持てず、悔しいなぁ)は、何となく「コールドケース」を思い出して、正直ちょっとイケ好かん感じもしたはした。
 「ロールシャッハ記」は映画館にグッズとして売っていて笑ったんだけど(多分メモ帳?)、映画には登場させなくても良かったかなぁと。原作でも映画でも、一番最後のオチというか、その後を思わせる締め(と、恐らくは結局無力であろうロールシャッハの悲しさ)として機能しているのだけど、元々ちょっと安い落とし方だと思っていて、まぁそれは本編が滅茶苦茶面白いからこその不満なんだけど。原作に関しては、ロールシャッハ記が”作中の漫画作品などと並んで”ナレーションとして使われていたり、そういう漫画的な面白みとしての効果もあるから納得できるのだけど、映画版だと、そもそもナレーションとして使用される回数自体が少ないし、やっぱり余計に安っぽく感じてしまう。

 しかしですよ、あんな壮大で劇的な物語を、ここまでの再現度で映画化したというのは評価されるべき偉業だし、アクションの表現方法や、キャラクターの格好良さという部分部分で視ても面白いし、良かった!凄く良かった!!

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