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2009年3月

2009年3月25日 (水)

挑戦おえかきコーナー:脱衣婆(奪衣婆)の萌えキャラ化

 脱衣婆(だつえば)をご存じか?

 僕は大きな女の子フェチなんですが、その要素を持って、片乳を出して、人の衣服を剥ぎ取ってしまうなんていうエロ設定がある脱衣婆を放っておく手はない、と。

 本来彼女は、こんな感じ。
Datsueba_moto

 皆さんが地獄に落ちた時の為に忠告をしておきますが、三途の川の渡し賃(六文銭)を払わないと、彼女に衣服を剥がれてしまいますから

 是非、無銭乗船しちゃおうか。



Datsueba

 ただ気を付けておかなければならないのが、「”脱がされる快感”なんて知ったことか!俺は事前に脱いでスケに挑むのよ!!」っていう方。素っ裸のまま三途の川を渡ろうとしちゃうと、懸衣翁(けんえおう)という爺さんに生皮を剥がされてしまいますからね。まぁソッチのが好きだって方には、何も言いませんが。

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2009年3月13日 (金)

「KMKM第三弾」~スーパーで視かけた娘~

 「あっ!」と思った。

 スーパーマーケットにいる女性の大半はオバさん。そんな中だから若い娘は目立つ。
 しかし今回視た彼女は、もしナウい街角で視かけたとしても、振り向かざるを得ないであろう可愛さ度を持っていた。
 そうさな…、北陽の伊藤ちゃんをやや猫目っぽくして、髪の毛をもっとシャッとした感じ。商品棚を視つつ、「今夜は何しようかなっ」って感じの、笑っているようにも視えるその表情にキュンとなった。
 ストーキングを開始しようとした時、ある違和感に気付いた。
 「何かおかしい…」
 そう思ったその刹那、彼女に背後に眼鏡をかけた羽生名人を今っぽくしたような男が近づいて行った。「危ない!!」とそう叫びそうになる前に、先程彼女に感じた違和の正体に気付く。

 そう、彼女は買い物カゴを持っていなかったのだ。

 そしてナウ羽生(あだ名)はカゴを持っていた。そう、彼は彼女の彼氏…あるいは夫だったのである。服装の感じ、からおそらく既に夫婦である、と私は理解した。

 「儚い夢だったな…」と肉コーナーの前で苦笑しつつ、彼女らの後ろ姿を視送った。

 少しでも彼女の余韻を楽しもうと、先程彼女が眺めていた棚の場所に僕は立った。

 そこには「マロニーちゃん」があったよね。

Kmkm090312

 マロニーちゃん(あだ名)とナウ羽生さん(あだ名)………お幸せに!!

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2009年3月12日 (木)

我が分身「チン中村タマ男」

Marakemono_2

 そろそろ彼を紹介する時がきたのかもしれん。

 彼の名は

 チン中村タマ男

 読み方は「チンナカムラタマオ」。

 僕の分身であり、所謂オリジナルキャラクター。

 みうらじゅんにとってのホワッツマイケル富岡(ちょっと紹介した記事へ飛ぶ)

 

 ホワッツマイケル富岡は、巨匠小林まことの名作「ホワッツマイケル」と、マイコーこと「マイケル富岡」を足したわけだけれども、チン中村タマ男は銀杏BOYZのギターであり昨年結婚してパパにもなった「チン中村」さんと、故・勝新の嫁であり「若い頃は綺麗」と言われて昔の映画とか視ても、あまりにも今のイメージが強烈な為、お歳めされてからのキャラしか知らない世代にはボケボケのおばちゃんとしか捉えることが出来ないでお馴染みの「中村玉緒」さんを変名して足したもの。つまりMJリスペクトであり、「みうら巡業」の一環なのでありますな!

 あと僕の夢に出て来た友人の中でダントツ一位の登場回数を誇る(そういや昨日のにも出ていたっけ)、親友の「中村」くんというのがいて、何の気なしに考えたチン中村タマ男だったけど、やっぱそういう所、影響出てくるんだよね、ま、運命ってヤツ!!ま、こんな卑猥なキャラクターと共通項持たれても迷惑なだけとも思うけどね!

 さてそれでは、チン中村タマ男の簡単なプロフィールも紹介しておこうか。基本的に今考えるけどね。


 
名前:チン中村タマ男 (ミユビマラケモノ科)
 性別:♂
 ・ツッコミ癖がある(卑猥な意味ではない)。
 ・目が怖い、どこ視てるかの分からない、と言われるのにはもう慣れた。
 ・興奮状態には血管が盛り上がり、全体的に硬くなるものだ、と勘違いされている節がある(もっともこれはマラケモノという種族全体に言えることだが)。マラケモノにまつわる似たような話として、性交の際には頭を突っ込むらしいという都市伝説的な噂があるが、無論そんなことはない。何故なら、というわけではないが♀も同じような形をしている。他にも、体臭がイカ臭いとか、鼻水が栗の花の香りなのではないか、などという俗説がある。
 ・好きな映画は「星の王子 ニューヨークへ行く」「サボテン・ブラザーズ」「キッドナップ・ブルース」
 ・四十八手で一番好きなのは「鵯越え(ひよどりごえ)の逆落とし」だが童貞である。
 ・寝言で一人、人を殺しかけたことがある。
 ・テレビ番組などでピー音が鳴る度に、「俺にだけ教えてくれねぇかな」と言う。
 ・初めての釣りで溺れた(本人の記憶では5歳くらいの頃)。今は泳げる。
 ・帽子って、帽子だけで視るとカッコいいものが存在しないという説を提唱している。
 ・「兄妹(けいまい)」を「きょうだい」と読む現代の流れに疑問を抱いている。
 ・友人とトランプ投げをやっていたせいで、胸から腹にかけて56針の大怪我をしたことがある。今もその痕が残っている。ちなみに、その時の友人は、寝言て死にかけた人物である。
 ・絶壁

 こんな彼ですが、以後も宜しくお願い致します。

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2009年3月10日 (火)

これが感想イラストってヤツか…ッ。「愛のむきだし」!!!!

 映画館に同じ映画を二度観に行くってのは、余程のことだ。少なくとも僕の中では。只でさえ高い映画鑑賞×2っていうのは、もうそんなキッツキツだよね。

 今まで二度観たのっていうと、「ONE PIECE THE MOVIE オマツリ男爵と秘密の島」「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序」「崖の上のポニョ」とアニメばっかりだし、しかもわりと最近になってからっていうのは大学生になって少しだけお金を自由に使えるようになったからっていう理由からなんだけども、あと「ポニョ」は徹夜状態で観に行ったら、内容が全然分からなかったからきっとウトウトして飛び飛びで観てしまったに違いない!と思って翌日に観直したら、実はほとんどのシーンは観飛ばしていなくて、ただ単に元々の映画の内容がワケ分からなかったっていう。

 さて今回これらのラインナップに加わったのは初の実写で、値段のこというのも何だが、普通の映画よりも鑑賞料金がちょっと高い(一般2500円、学生2000円)、何故なら映画の時間が4時間だから!でもしかし体感時間は一瞬!!という宣伝文句で話題の

 園子温監督作品「愛のむきだし」

 2度目の鑑賞は上映前の舞台挨拶付きで、監督ご本人と超魅力的ヒロインであるヨーコを演じた満島ひかりさん(かわいかった!!)、さらには影の主役と言える程の迫力を持ったコイケを怪演した安藤サクラさんが来ていたのだが、残念すぎたのは映画上映前の挨拶だったということ。
 監督も、演者の2人も仰っていたが、「とりあえず視てもらわないと…なんともかんとも」。

 そうなんだ。
 今回のこの記事、まだ映画を観ていない人に対しては、たまらない映画体験だった、そのくらい抽象的なことしか言えない。
 パンツ、セーラー服、血しぶき、暴力、宗教、ジーザスキリスト、爽快痛快アクション、ゆらゆら帝国、AAA西島キュンラブ、勃起、女囚さそり、ヘンタイ!!これらのキーワードを聞き「これはっ」と思った人は必ず観に行くべきだし、ピンとこなかった人だって基本的には観に行けばいい。

 イラストより以下からはネタバレを含む。
 
(このイラストはギリ大丈夫なように描いたつもりだが、一切の情報は欲しくないという方は視ないが吉)
 あ、あとこのイラストに当然のように描かれている、なんかコメントしてて、よく視ると卑猥っぽい動物は、僕のオリキャラで、また分身でもあるミユビマラケモノの「チン中村タマ男」です。彼については、いつかくわしく記事を書くかもしれません。


Ainomukidasi_2


HHHHHHHHHHH(ネタバレ境界線)HHHHHHHHHHH


 とりあえずイラストについて。ヨーコと、コイケ父である板尾さんは似なくて謝罪なんですが、コイケは少しだけちゃんと描けたかと。多分それは、一番描きたかったのがコイケだったから。
 舞台挨拶に来た安藤サクラさんご本人は、映画のコイケの印象とは違ってスラッとしていたんだけど、映画のコイケって太っているというか、ガタイがいい。公園の乱闘シーンなんか特に目立つのだけど、肩パット入れてるのか?!っていうくらいのガッチリさで、格闘がサマになってるのなんのって。
 そんな男勝りなとこもあるかと思えば、板尾さんの言うように「いやらしい体」的卑猥な魅力を醸し出していたりもする。自害後のラストカット、インコが胸元から出てくるシーンなんか、ちょっとありえないくらい可愛くてエロかったりして、「さっきまで、たまにしずちゃんにさえ視えていた女が…」というギャップもたまらない。園監督は、かわいい女の子を抜群にかわいく映すのも天才的だけど、こういう普通なら一筋縄でいかない女性の魅力をも、これはほぼ100%と言っていいんじゃないかな、くらい引き出す能力も凄い!!
 この映画で「勃起」は重要なファクター(使ってみたかっただけ)だけれども、僕はゼロ教会の修行中のユウを誘惑するコイケのシーンで、「しずちゃんなのに!座敷女なのに!教祖タカハシなのに!インスマス面っぽいのに!」と思いながらもちょい勃起してしまった。

 一番下に描かれている、血だらけ女子高生だけども、エグ不気味具合が凄まじかった。どんな役者の方がやっていたのか分からないけど、眉毛が太くて(血のつき具合でそう視えただけ?)目が猫っぽい感じが、昔の宝生舞さんを思い出させて、ああいうタイプの顔に血が似合うのだということが判明。参考になる。

 ボレロをBGMとしてつかった映画というと、細田守監督のデジモン2作が思い出されるのだけど、それに匹敵するか、それを越えたボレロの使い方+ゆらゆら帝国の音は、もう格好良すぎて鑑賞中失神するかと思った。ボレロの盛り上がりからダンダンダンダン!!とタイトルが啓示されて、そのまま「美しい(アルバムバージョン)」にいく流れは、僕が今まで視た映画のタイトル表示の中でダントツに格好良い。1時間近くの前フリがあるという点を考えても、あれ以上にかっこいいタイトル表示は今後あり得ないんじゃないかとすら思える。

 あとそういえば「428」の梶原さんが、ロフトで行われていた「ヘンタイ懺悔会」の一番最初の客として出ていらした。AV面接ではなすびさんも出ていたし、ちょっと嬉しくなったので報告。

 映画を観たあとの感覚として、映画のスクリーンよりも大きい、つまり収まりきらずにはみ出している「愛」の文字を視た。直江兼続の愛の兜のインパクトを遙かに超えたスケールというか、本当に「世界の中心で愛をさけぶ」ってか「世界の中心で愛を叫んだけもの」的にメガトン級の、適当言ってるけども、そんなような大音量で「愛だ!!」と叫んでるような、「俺の歌を聴け~~!」みたく「愛」を叫んでいるような、あるいは「リリィシュシュ」の無音の叫びみたいな重さで「愛」と、ともかく
 ともかく

 そう

 むきだし。だったんだ。


 「爆心地!!」

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2009年3月 5日 (木)

「梶原丼」もとい、「目玉焼き丼」をつくった食った。

 

 Wiiが我が家に来まして、で当初は「WiiFit」をひたすらにやっていたわけなんだけども、2月に友人らから新しいソフトを、誕生日プレゼントとして貰った(誕生日は2月ではないですが)。

 「428~封印された渋谷で~」

 そう、前にボイさん関連の記事でもちょっと紹介した、あの「428」だ。
 まぁもうともかく面白かったの一言。ゲームやってる最中に顔のニヤニヤが止まらなかったり、「おいおいマジかよ!」ってほんとに声出して叫んでたり、「かっけえ〜…」ってつぶやきながら口ポカーンと開けっ放しにしていたり、至福の時間だった。

 例えば、ゲーム、アニメとか漫画や映画の作中に出てくる食べ物が魅力的で、無性に食べたくなってしまうことってよくあると思うのだけど、この「428」にもそれがあって、梶原さんというキャラがつくる「目玉焼き丼」がまさにそう。

 「目玉焼き丼」と言っても、ただご飯に目玉焼きを乗せるってもんじゃない。まぁ視てもらうのが早いだろう。

Kaziwaradon01_2
 どーん!!(丼だけに)

 目玉焼きの周りには福神漬けを「これでもかっ!これでもかっ!!」という程に乗せる。
 ゲーム中でも「これうまいのか?」ていう台詞が確かあったと思うんだけども、最初は多くの人がそう思うのに違いない。僕も思った。でも、そのままゲームをすすめると、作中のキャラクターがこれをうまそうに食うんだなぁ(動画じゃないんで、静止画とテキストで「うまそうに食う」)。

 そんなわけで実際につくったんだ。でもまぁ、作品ですから、物語ですから、うまいうまいつっても過剰表現もあるだろうし、作中の画像通りにこんな量の福神漬け乗せたらくどくって大変でしょ実際は……なんて思いながら一口…。

 二口…、三口……四口五口、六口……七、八、九、十、十一、十二………ッ。

 と…止まら無ぇえええええええええええええッっッっッ!!!!!!!!!

 黄身と福神漬けが合うだろうことは予想していたけども、白身とも抜群に合う!またそこにご飯をかっこむと、福神漬けの濃い味がジワ〜っと浸透しながらも卵の風味を確かなものにさせて、すんごい合う。合いすぎる程に合う。

 カレーと福神漬けっていうラブラブなカップルがいたけども、残念ながら彼らは破局しました。
 新たなカップルの誕生です!

 「428」すげえよ!!

Kaziwaradon02

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