« 2009年1月 | トップページ | 2009年3月 »

2009年2月

2009年2月 6日 (金)

恋愛革命黙示録

 アイドルに恋をするのが、当然のことであることが判明しました。

421501288_238 420298286_154
Moblog_5634 G0151262_1372822

 アイドルっていうか、歌手とか芸人とか俳優なども含め、つまり普通、一般人では手の届かないところにいて、メディアに露出している方々に、が正確なところですが、まぁそれは置いておいて…、
 人を好きになるには、ある程度その人のことを知るっていうのが必要、だと思います。というか思っています。
 つまり僕は一目惚れは有り得無ぇ派なんですが、まぁつまり人を好きになるには、ある程度の時間と、その好きになる対象の表情、仕草、性格とかとかの情報が必要なわけです。

 この問題を考え始めたのは、「好きな人って、お前それアイドルだろ!」というツッコミセリフに若干の違和感を憶えたからです。確かに夢見がちではあるが、好きになるのは勝手なわけで、抑制効くとかそういうものではないし、て所あたりが引っ掛かっているのかと思っていたんですが、どうもそれだけでは無かったようなんです。

 極端な言い方をしますけども、好きになる相手として、アイドルを非現実としたら、対して現実的な女性というのがいる。つまりそれは、同級生とか同僚、友人関係など、そんな身近な人になってくるわけなんだけども、世間一般では「身近な人」なんて言われているような異性関係が無かったらどうよ?

 最近じゃあメディアに出るだけじゃなく、ネットの世界でブログを、つまり日常を公開しているアイドルが沢山いて、昔よりも一層アイドルのことを知ることが出来るようになった。この人はこういう表情をよくして、こんなクセがあって、そういう性格をしているんだなと、つまり情報が滅茶苦茶豊富にあったりする。
 それに対して、世間一般的な「身近な人」のことなんて、ほとんど何にも分かりゃあしねえよ!会ったら会ったで触れられるわけでもねぇし、画面越しと大してかわったもんじゃねーし、謎、謎、そんな知らない人を好きになるわけないじゃん!!

 現実の女の方が未知。

| | コメント (0)

« 2009年1月 | トップページ | 2009年3月 »