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2008年6月

2008年6月29日 (日)

みんなでAVを視る!

 再確認したが、やはり男衆でAVを鑑賞するのはイイ!!

 本来の用途から考えれば1人暗い部屋で悶々と無言で視るAV、だがしかしこれも実は立派な映像作品。故に、複数人で視るのは何ら変ではない、むしろ「映画館に1人で行くのって暗くない?」なんて雰囲気が何故だか世間に存在することがあるが、そういう流れをくんでも、AVを多人数で視るのは最早常識。

 また、他の一般的な映画作品と違い、ストーリー性にあえて深みを持たせない構成が多いAVは、ハッキリ言ってしまえば片手間に視られるような敷居の低さがある。友人らと雑談しながら流す映像としては最適と言えよう。

 そしてそこで展開する会話には、お互いの性癖をあらわにするという、他人の秘密を知ってしまうような快感に加え、その性癖に時には同意し、時にはそれらを闘わせるという高次元の楽しみ方がある。「レズはありだと思うんだ」「いや否!」「バックの状態でも顔が視えている。カメラマンのこだわりを視た!」「いやしかし、いくらアナル解禁されたからって、執拗に穴を写しすぎではないか…?」「腹筋ていいよな」「…おまえ、えらいマニアックな」等々。


 こんな楽しい時間に、だが私はある違和感を憶えた。いや、疎外感か。
 そう、童貞故の経験不足からくる、圧倒的な壁である。
 中学や高校の時にはあった、「マ…マンコって臭いっていうけど、ど…どんくらい臭いんだろね?」「チーズが近いらしいぜ」「いやドリアンが…」てな童貞会話ゲームが成立しないのである。
 俺が童貞的疑問を投げつけると、誰かがすぐにそのアンサーを出す。
 確かに、こちらとしては勉強になるし、まさに「へぇ」なんつって「エロビアの泉」なんだけども、やっぱどうしても寂しさを感じる。

 みんなでAVを視るという行為は絶対的に楽しい。しかし、童貞と非童貞の壁は悲しい。

 ならば…と思った。みんなを童貞に戻してあげればいいのではないか。
 簡単なことだ、まだみんなが経験していないであろう、マニアックなAV、例えば獣姦ものだったり、スカトロものを視る。それってつまり、あの頃が戻ってくる解決策だと思わない?「…なんて語りかけられても俺童貞じゃねえし、そんな悩みねえし…つか獣姦とか視たくねえし」。


 そっか…。

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2008年6月20日 (金)

棒をたたせろ。完結?

 ついに、「棒をたたせろ」の正体が判明した。

 棒ゲ~

 実にフザけてるじゃないか。フザけてていい。てていい。

 大方の謎は解明されたし、結局何だったんだよ?!てなひろしとみちこの服装等々の変さに関しては「シュール」と捉えればいいんだと思う。お父さんとお母さんは「ぼうになった」というみちこの記述からも、今回の「棒ゲ~」の「男トーキング」がお父さん、「女トーキング」がお母さんだったということなのだろう。
 それにしてもお父さんお母さんからの手紙に書かれていたという
 「ぼうからいでしものは いつかぼうにかえるのだ」
 という言葉は凄い。最初の「ぼう」とは紛れもなく男根のことを言っているではないか

 このサイト、そして深夜に放送した謎のCMという宣伝は明らかに大人に向けたものだった。しかし、宣伝等々を無視して商品のみに注目すると、これはどうも子供向けの玩具だとも言える。こちらは楽しませてもらったんでいいが、その宣伝意図がサッパリ分からない。「棒ゲ~」販売まで1ヶ月。この1ヶ月の間に子供方面への宣伝も開始されるのだろう、多分。
 まぁともかく、これにて「棒をたたせろ・大人の部」は完結を迎えた………、いや、しかしもしかすると、本当の面白はこの先にあるのかもしれない、とも考えられる。大人向けの宣伝として我々に啓示された様々なメッセージが、子供向けの宣伝においてどのように変化していくのか、とかそういうギャップを楽しむ、あるいは其処に何らかの「答え」が出てくるという可能性もある。

 まだまだ目が離せないのかもしれない。


 とりあえず次の情報が出るまでは、長尾謙一郎氏の絵で飾られた、強烈な壁紙素材をデスクトップに貼っつけて(男verと女verを交互にな)…待て、そして期待せよ!!

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2008年6月16日 (月)

父<困ったなぁ

 流石にビックリした。
 気がついたら、「乳の日」、つまり6月15日が終わっていたんだ。

 13日の金曜日には、横浜の地下街の天井に生えている「おっぱい」を視た。
 14日には「ほしのあき」、もとい「ほしのわき」が夢に出てきた。

 これは当然何かあるがずだ、と思わない方がおかしい。けれど6月15日はいつの間にか終わっていた。ハッとしたら16日だった。
 エロビデオコーナーに行ったら「パイオーツ・オブ・カリ美あぁ~ん」とか、そういうのに出会えるんじゃないかとも思ったけど、そんなこた全く無かったし、もしかすると薄目で街を行き来する人を視たら、服が透けて視えてくるんじゃないかとか、否。

 どうも頭が混乱してきやがったぜ…!うぅっ…目眩までおきやがる…。く。


 ちちちちちちちちちちちちちちちちちちちちちちちちちちちちちちちちちちちちちちちち。


 なんてことだ!「ち」が数字の「5」に視えてきやがった!!クソっ!

 あげく、「父」の字が困った顔に視えてもきやがった!!

 「ハ」が目 「V」が鼻 「人」が口


 父<困った。後付けでどうにかなるだろう、と思って書いた「乳の日」。ホントどうしようもないくらい何もならなかったわぁ。あーあ。さよなら。

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2008年6月14日 (土)

乳の日。予告編

 皆さん、13日の金曜日は無事過ぎ去りました。よく頑張ったね。

 しかし、まったくもって恐ろしい。

 13日の金曜日が終わったからって安心してはいけません。そう、なんたってもうすぐ、日付的には明日、いよいよあの日がやってくるんですから。

 YES!乳の日。


 おいおい何が恐ろしいんだ、とんだハッピーデイじゃないか、と思うアナタは、まだ気付いていないのかもしれない。アナタの身の回りの変化に。
 いや、気付いていなくても仕方がない。僕だって、それに気付いたのは昨日、そうつまり13日の金曜日。
 一体何があったのか、と思われるかもしれないが、残念ながら具体的なことを書くことが出来ない。…あるいは、僕の勘違いである可能性だって、いやそうであって欲しいとさえ思う。

 もしも、僕の予測が正しいならば…今日、14日にも、僕の身の回りで何かが起こるはず。そしてそれが何を意味してくるのか、それは15日の「乳の日」まで分からないだろう。

 アナタには何か思うところがあるだろうか?13日の金曜日の出来事をよく思い出してくれ。きっと「乳の日」と関係した何かが、アナタの周りで起こっていたはずだ。

 乳。乳。乳。

 私は15日を迎えるのが恐ろしい。あまりの恐怖に、なんだか乳首がジンジン痺れている程だ。

 何も起こらなければそれでいい………だが、

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2008年6月11日 (水)

女性の皆さん、気を付けて!!

Uki

 雨季である。

 まったく暑い上にだ、ジメジメとしやがって、僕のような汗っかきのキモ男には苦しい季節。
 しかしそれはみんなにも、いや女子高生らにもツライ時期なのは変わらないらしい。特にワキあたりなんてムれてしまって大変みたい。半袖の空いた部分から、反対側の手でパタパタと「中身」を扇ぐ仕草を僕は見落とさない。

 僕はその時、視えるか視えないか、その袖の奥に隠された神秘を拝もうと必死にガン視する。
 そう、私はどうしてもワキフェチ。

 ワキフェチであることを公言するとよく、「じゃあ夏はタンクトップ増えて嬉しいじゃん」と言われる。確かに大変に嬉しい、もちろん。超嬉しい。
 しかし、タンクトップの女性が腕を上げ、そして直接魅せるワキを視ると、私はドキドキしすぎてブッ倒れてしまいそうになるのだ。こう言えば分かりやすいだろうか。

 僕にとって、女性のワキはマンコと同じだ。

 そう、生ワキは生マンコ。まぁ生マンコなんて幼児とかのしか視たこと無い僕童貞が何を言っておるのか、という感じなのだが、だがしかし理解してほしい。

 生マンコを知っている人間からしたら、生マンコなんてキモすぎてドキドキなんてしないぜ、てこともあるのかもしれない。ならば言い換えよう。
 ワキはおパンティ。
 先程書いた、「袖の奥に隠された神秘」の類。それ即ちパンチラであり、タンクトップの生ワキはパンモロなんである。
 パンチラ>>>>>>>>(超えられ無ェ壁)>パンモロ
 であることは周知の事実!

 おい、「ワキフェチきも~い」とか思ってる世の中のメス豚どもよ、聞け!
 タンクトップだけがワキフェティストのターゲットと思ってんじゃねえぞ!!

 

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2008年6月 9日 (月)

棒をたたせろ・続報

 以前までは黒い■が横に動くだけで何も無かった「特報」。アレがついに解禁された模様。なんと動画だ。

 とりあえずはソレを確認してくれい。

 アンタ思ったはずだよ…。ますますワケが分からない!!
Bouwo_tokuhou

 僕はもう19日を待つことにした。カーズは…もとい俺は、考えるのをやめた。

 でも、新展開があったら、また報告するよ!期待せよ!!

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2008年6月 7日 (土)

「童貞ループ現象」

 僕は大学4年生なんだけども、そう思ってみると、校舎にいる人間の大半が自分よりも年下だということになるわけで。この感覚は高校3年の時にも体験していることだが、不思議なもんである。

 でも、高校3年の時と明らかに違うのは、その年下である彼らの、さらに大半がきっと既に童貞ではなく、また処女ではないだろうと感じてしまうことだ。そして事実としてもそうなのだろう。

 年下であるはずの下級生たちを、僕はあきらかに仰ぎ視ている。

 この症状がさらに進むと、街ですれ違う高校生や中学生を視ても、「あぁ!俺は下だ!!」と思うことになる。
 俺はこれを「童貞の後ずさり現象」と呼んでいる。

 「童貞の後ずさり現象」がさらに進行した時のことを考えると恐ろしい。小学生に対して、「あぁ、こいつらはきっと早い段階で童貞・処女を捨てられるんだろうなぁ」なんて思ってしまうに決まっている!

 この園児は将来ヤリチン・ヤリマンに決まっている!!

 この胎児は新たな胎児をつくる将来の準備が既に出来ているに決まっている!!

 この精子は!………この精子は…、この精子は…………。


 この精子は何処へ向かえばいいんだ一体?
 

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2008年6月 5日 (木)

棒をたたせろ!!

 みんなもそろそろ騒ぎ始めた頃だと思う。

 「棒をたたせろ

 あのバンダイが何かとんでもないことをやろうとしているってことだ。
 何が何だか分からないって人は、リンク先の「棒をたたせろ ドットコム」というHPに入って、あの不気味なCMを視てほしい。
 中央に黒くそびえ立つ棒。それを囲んで涙を流しながら「おとうさぁん~おかあさぁん~」と泣き叫ぶ兄妹(?)というラストシーン。
Bouwotatasero
 狂っているとしか思えない。


 テレビでこのCMを視た私は、一体どういうことなんだ?と早速HPに赴く。しかしこの結果だ。ますますをもってワケが分からない。
 HPの上の帯状になっている部分には英文で「隠された棒をさがせるか?」というような内容のことが書いてあると思うんだが、HPを隅々までさがしてみたも分からない。私はこういう隠された謎をさがすというのが苦手なので、私の力不足である可能性は高い。
 2chなどでヒントを得ようと考えたが、まだ専用スレッドも立っていないし、この謎に挑んでいる人もいないようだ。(スレッドを立てようかと考えたが、何かこのホストじゃつくれませんどうこうなんで、とりあえずmixiのコミュニティだけつくってみた)

 そんなワケで、自分で謎に挑んでみるしか道は無いようだ。
 何かヒントがあるとすれば、「このサイトについて」から読めるこの文章だろうか。


 「ひろしよ みちこよ おまえたちももう、大きくなった。 そろそろ、大切なことを教えるときがきた。 父さんと母さんの、本当のすがたのことだ。 しばらくおまえたちに会えないが、しんぱいはいらない。 二人で力をあわせるんだ。 できないことは何もない。 さいごに、一言だけつたえたいことがある。 棒をたたせろ。 この言葉の本当のいみがわかったとき、おまえたちはまた、父さんと母さんに会えるだろう。 まずは、立っている棒をさがすのだ。 私たちは、いつでもおまえたちを見守っているよ。 父 母」


 そもそもこの文章、どこか変だ。「棒をたたせろ」というヒントを出しておきながら、「立っている棒をさがすのだ」ときている。元から「立っている」という棒を「たたせろ」というのはどういうことか。「たたせろ」と「立って」がひらがなと漢字であることにも意味はあるのだろうか?
 父と母の「本当のすがた」とは何なのか。何故父と母はひろしとみちこの前から姿を消した(?)のか。
 ひろしは何故サングラスをかけ、そして頭にひっかけているのか。ひろしの胸にある犬(?)のワッペン、さらには彼が持っている灰色の物体は何だ?私には鼠の死骸に視えるのだがどうだろうか。
 みちこが持つボロボロの蟹は?彼女の胸につけられた木の葉のワッペン(?)の哀愁は何だろう。そして彼女の名札を視れば視るほど、「みちこ」と書いてあるようには思えない。「まつこ」あるいは「みつこ」と読めるのだが、これは如何に(追記:テレビの大画面で確認したら「みちこ」てちゃんとなってました)。
 まだ準備中で、■がただ横に移動する「特報」の内容も気になる!

 6月19日。「棒をたたせろ ドットコム」本オープンの日。全てが明らかになるのだろうか?
 期待せよ!!

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2008年6月 4日 (水)

僕初監督作品的何か

 六月に入りましてから毎日更新しようと思っていたりしたんですけれども、ちょっといきなり友人宅に3連泊いたしました次第で、まぁちょこちょこやっていきましょう。


 そんなわけで突然なんですが、今回はなんと、わたくし映画監督デビューをいたしました。
 四の五の言うのも何なんで、とりあえずソレをyoutubeにアレしてみたんで、以下です。
 (画像ダブルクリックするかココ飛べば、youtubeで直接もっとデカイ画面のが視られます)


 いやぁ映画って、ほんっと~にいいもんですねぇ……ボルシチも、けっこう、うまかったぞ(マイク水野)。

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