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2008年5月

2008年5月31日 (土)

ネット怪奇シリーズ1「水飛沫の怪」

Noromasu_2
 心霊スポット、心霊写真、ラップ音、曲に入っていた謎の声……、我々の身近なところにも多くの怪奇が存在している。
 そして最早、我々にとってなくてはならない身近な存在となったインターネット。貞子はビデオテープに、「着信アリ」は携帯電話に、そして確かにインターネット上にも怪奇は存在するのである。


 パソコンを音が聴こえる状態にしてこのページに行って欲しい。しばらく待ってみたら大音量で「ギャアアアア!!」って怖い画像が出るとか、そういうビックリ箱的なサイトではないので、そこは安心してほしい。
 このページはスプリンクラーで有名な「三光産業株式会社」の公式サイトの一部分で、全自動の立上式スプリンクラーを紹介した項目だ。

 既にリンク先に行った方なら分かると思うが、このページの上部に小さい動画が表示されている。
 一見してただの立上式スプリンクラーの紹介動画であり、そして事実そうである。しかし、耳をすませて聴いてほしい。この動画には音がついているのだが、スプリンクラーが水を放出する音に紛れて、何か聞こえてこないだろうか…?

 人の声、それも男の声であることはかろうじて分かるのだが、スプリンクラーの音が邪魔で、その声がなんと言っているのかはハッキリ聞こえない。
 だから本当にこう言っているのかは分からない…が、しかし私にはこう聞こえた。

 「ハァハァハァ……あっ(何かに気付いたような)……ナオミめ…ナオミめ…」


 …ナオミとは一体誰なのか。もしかしてナオミ・ワッツのことなのだろうか。「マルホランド・ドライブ」の激しいオナニーシーンを思い出しながら、この声の主もオナ耽っていたのだろうか。あるいはナオミ・キャンベルなのだろうか、または「仮面ライダー電王」のナオミことオシリーナこと秋山莉奈なのか…?!!

 おいおい、いくら最初に「ハァハァ」言ってるのが聞こえるからって、なんでそこでオナニーの話に切り替わるんだよ、と呆れるなかれ。ちゃんとした根拠があるのだ。

 だって考えてもみろ。

 スプリンクラーって射精のメタファーじゃないか…。

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僕たちスカトラー

 書き手側の気持ちなんざどうでもいいことなんだが、あえてちょっと。この記事から気持ちを切り替えつつ、今後は書いていこうかななんて思った次第で。

 まず分かりやすいのが、ビジュアル的に変わったところ。今までの記事を読んだことのある方ならお分かりの通り、最初に添付されていた小さい画像が無い。いつもある、茶色かったり黒かったり赤かったりしたあの画像。一体何なのかと思っていた方もいるかしら、あるいはその正体に薄々気付きながらも…て感じかもしらん。

 そう、あれはうんこです。

 僕のこのエィナルから発射されたババの数々の接写だったんだ。

 そうつまり、このブログに一回でも入ってしまったアンタは、いつの間にやら、とんだスカトロサイトにアクセスしていたというわけさ!!!!!!


 ……長いフリだったぜ…、という仕込んだネタだったわけでもなく実は、特にネタバラしせずに今後もアレ載せていこうかとも思っていたんですが、私はあることに悩まされていました。
 記事がどうしても書きたい時に便秘だったとしたら……?
 今までのように月に一桁の更新頻度ならば問題はない、しかし今後頻繁に更新する宣をした今、そういう訳にはいかんのですよ!!

 ですんで、今後も自分の実を撮影する作業は続きますが、ブログにアップするのはやめようということに相成ったわけです。元々特に意味もなく載せていたし…、理由をしいて言うとしたら、プレイ的快楽を求めて……?
 最近知ったのだけど、ケツメイシのRYOさんも自分のうんこを毎回撮影しているそうです。僕の場合は接写で色を確認しているだけなのだけども、RYOさんの場合はババ丸ごと撮っているそう。改めて自分の人間の小ささを垣間見。

 さてさて、今日は続けてもう一個記事を書いてやろうというヤル気マンマンコ!!
 それじゃあ、スカトロ仲間、ことスカトラーのみんな!うんこうんこッ!!(あいさつ)

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2008年5月29日 (木)

意気ゴミ

書き途中
 最近ちんこが勃たない。

 いや、インポテンツというワケではないし、普通にオナニーには耽るし、朝勃ちは目一杯だし…なんだけれども、なんだか元気がない。「エレクトォォオオ!!」って感じが無い。興奮して興奮してもうガマンナラン・ギンギン丸あらわる!!とはならない。そう、つまり性欲が無いのだ。

 こりゃオナニーのしすぎかな?と思い、しばらく「しこり断ち」に入ったも、特に効果は見られず。エロ本をパラパラ読んでみるも、勃起はしても興奮に至らず。「上の口でそう言っててもォ…下の口はビショビショじゃあねえか!!」と言うなかれ。精神と肉体の両方が合わせって初めて至高。故にシコシコ……ズコー!さぶイボが立つぜ。

 思い直してみると、最近は食う飯も最高にうまい!と感じていないし、そもそもなんか「うまいもん食いてーー!」って気持ちにすらならない。音楽を聴いてもなんかノらないし、絵を描いても溜め息ばかりだ。
 なんだか全体的に楽しくない、ということか。

 風邪をひいてしまったというのもある。喉風邪が流行っているようで、僕もやられた。夜中に寝ていると、突然咳が出て、中途半端に起こされ、安眠できない。これはかなりのストレスであり、体調不良にも繋がっているのかもしれない。
 あ、あとちょっと前になるけど、僕の嫁、こと鳥居みゆきが既に結婚していたという事実。これを脳の味噌が受け入れられないでいるのかもしれん。

 そんなこんなで色々原因を探ってみたが、どうにもこうにも特定が難しい。
 原因が分からないことで更に落ち込み、最終的には所謂鬱状態というものに陥っていくスパイラル!あぁ俺の未来には絶望の二文字が浮かんでいるのだろうか…、これはどうして、先生よろしくあの名ゼリフを吐いて首を吊ってやろうかと、近場にあるヒモ的なものをキョロキョロと探していた時だった。
 予定が未定てなもんで、持ってる必要無いだろっていう書き込みオールゼロのカレンダーが目に入った。
 今は何月…?
 メイ?!つまり五月。

 そ…そうだったのか。これが五月病か。四月特に忙しくなくても五月病ってなるんだ!

 というわけで、この症状は来週には治っているようです。
 六月からはチンコびんびん!!このブログも射精の数だけ更新してやるぜ!!

 そんなわけで、六月はブログ強化月間!!怒濤の更新劇をお送りする予定だ、と深夜のテンションで言っちゃうぜ!

 いざ!現実逃避の旅へ!!

(スッカリ頭のおかしくなってしまった男の近影)
Atamaokasi_2







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2008年5月 7日 (水)

キリン力水

書き途中
 今10代後半とか、20代前半の人にとって、これは思春期に飲んだワクワク飲料に違いない。
書き途中
 あの「力水」シリーズが、なんと4年ぶりにもなるのか、新作を出した。
 94年に始めた販売された「力水」を皮切りに、「超力水」「最強力水」「今世紀最後の力水」「チビ力水」「試験にでる力水」「<続>試験にでる力水」と進化を続けてきたが、今回は原点回帰、シンプルに「力水」と名乗っている。
 今回は時代の影響もあってか瓶ではなく、缶での販売だ(「試験にでる力水」「<続>試験にでる力水」も500mlの缶だったが、300ml系では初になるのかな?)。

 僕は「チェリオ」とか「カクタスX」だとかの瓶炭酸が大好物で、理由は瓶媒体というものの、冷たすぎず温か過ぎずなとこが炭酸という爽快系飲料にはピッタシなんじゃねえか持論に基づくもの。
 だからして、そういう意味では大変に残念な缶使用なんだけれども、「力水」という存在を前にしては、もうそんなコダワリはちっぽけなもの以外の何者でも無いわけで。
 飲みました。相変わらず普通にうまいぜ!!炭酸も強めで好印象。

 この記事書くために、ちょっと「力水」で検索かけたら、味に関しては「まずい」とか、賛否両論だなんてことが書いてあったのだけど、そんな奇抜な味かしら。確かに、ちょっと他の炭酸飲料とは違った風味を持ってはいるけど、そんなにアウトローという印象は無かった。名前とかに関しては完全にイロモノだけれども、味は普通、というのが自分の印象。
 「フキゲン」とかでそういう話題になるのは分かるのだけど…、どうも僕は味音痴なんじゃないかと最近よく思うこととかあって、きっと本当にそうなのかも。
書き途中

 僕にはうまいよ!!力水!!

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