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2008年3月

2008年3月31日 (月)

飲み会のお誘い

書き途中
 花粉症の話の後編は、花粉シーズンが完全に終結したら書こうかなって思ってるんですが、桜の開花がこんなに早いんじゃ、花粉のせいで花見にもいけねぇよ!!特に行く予定は無いが!
 お花見で女の子とキャッキャっして、「無礼講~~!!」とか言ってその子のパイオツぎゅっとしたいわ!ったらありゃしないね。「イヤン、先っちょはサクラ色ですが、それはお花見じゃありません!」なんつったりしてな!!


 最近「男の生活」という映画、というか映像短編集的なものを視たのだけど、そこで「SEXの許容範囲」という言葉が出てきた。

 (以下完全なネタバレします)2人の男が何歳から何歳までの異性とならSEXが出来るか、というしょーもない会話をしている。つまり「SEXの許容範囲」について話しているわけだ。そこに3人目の男が現れ、「何話してんの?」「SEXの許容範囲について話してるんですよ。○○さんはどうですか?」。すると3人目の男が答える。「山羊か羊までかなぁ」。

 友人とこれを視ていて爆笑したが、でも確かに考えてみると「SEXの許容範囲」という言葉は曖昧である。獣姦に話がとぶのは流石にネタだが、例えば顔などの容姿(基準をつけるのなら芸能人に例えるなど)、行う場所だとか、そういう許容範囲もあり得る。

 いやぁこういう話ってのは無限の広がりを持っていて面白いなぁ、なんて思っていた時にふと気付いた。そういえば俺は、「オナニーの許容範囲」話がモーレツに好きではないか!!
 そう思うと沸々と「オナニーの許容範囲」話をメインとした飲み会が開きたくなった。卒業名簿とか、週刊誌なんかを片手にこの話題はサイコーに楽しいはずだぜ。

 集まれ、同士よ!!

 就職活動なんてしてる場合ではないぜ。

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2008年3月21日 (金)

「徹子の部屋アーカイブス①」ゲスト:鳥居みゆき

書き途中

 黒柳徹子(以降:黒)「はい今日のお客様は、最近テレビでもよくお見かけになる、え~とインターネットで人気に火がついたんですってアナタ?わたしよく分からないんですけれども。えー、独特の奇抜な芸風で人気の女性ピン芸人、お一人でなさってるのをピンって言うのよね、えぇ、女性のピン芸人、鳥居みゆきさんですよろしくお願いします…」
 鳥居みゆき(以降:鳥)「ハイ鳥居みゆきですはじめましてーフッフーッ」
 黒「なんか事前にスタッフに言われたんだけども、鳥居さん?みゆきさん?どっちでお呼びすればいいかしらね、みゆきさんがいいわね、じゃみゆきさんとお話するのは、とても危険なことになるかもしれないので、徹子さん気を付けてくださいなんてアナタ、言われたんだけれども、まぁそういう予定調和じゃないというのは面白い会話になるんじゃないかと、今回は色々お伺いしたいと思いますよろしく」
 鳥「うー、肝臓が痛イ」

CM

 黒「今大変人気の芸人さんでらっしゃる鳥居みゆきさんに来ていただいております、よろしくお願いします」
 鳥「はい」
 黒「実は事前にアナタのネタというのを視させてもらったのだけど、こう視ましても分かるとおり、白い衣装を着てなさって、お肌も大変お白くて、それでいて目が大きいのねぇアナタほんと間近で視て改めて思ったけども、それでそんなあのお叫びになる凄いネタをやるものだから、えぇとても迫力があるのよね」
 鳥「アハフ。徹子さんも凄い」
 黒「あらアナタ嫌だわ、でもほんと実際会ってみて分かったのだけども、女性にしてはおせいも高くて、目が大きいっていうのもそうだけど、顔もお綺麗でかわいらしくってねぇ。こう言っちゃなんですけども、そういうファンの方もいらっしゃる?」
 鳥「そういうヤツは死ねばいいんだ、この前も変なプレゼント渡してきやがって目の前で叩き折ってやりましたよお!」
 黒「アラ過激。それでその今も横にいらっしゃるけどクマのぬいぐるみの…」
 鳥「多毛症」
 黒「多毛症っていうのその子?キャー、あらやだちょっとフフフ、毛が多いものねだから多毛症ハーッふふふ…アナタちょっと笑わせないでちょうだ、アナタほんと面白いのねぇ…。ハーッ。ふふふふふあーやだ、こんな笑ったの久しぶりよタモリさん以来、ねぇちょっとその多毛症のクマちゃん見せてくださる?」
 鳥井、多毛症を画面外へ投げる。
 鳥「そんなのはいませんー、それは妄想だあー、いるのは徹子さんだけえ」
 黒「あらあらそういえばそんなのあったわねネタで、あらあらフフフ…おかしい…」
 鳥「えアふぃこっちがおかしくなりそうだぁー、あー…、あああああああああああああッ。ぐわぁあああああああああああ!!私のなかのーああ、東中野ー、ううブロードウェイがブロークンぐあああああああああああああああーーーーーー!!」
 突然走り出し、画面外に消える鳥居。呆然と見送る黒柳。
 黒「………えーこんなこと番組始まって初めてよねぇ、ちょっと画面の外に出るだけじゃなくて裏行っちゃったものあら、じゃあとりあえず私1人ねぇ。えーとみなさん、初めてみゆきさんを視たという方はなんて失礼ななんて思うかもしれないんですが、あれが彼女の芸風なんです。いきなりカメラから消えて何が芸風だなんて思う方もいらっしゃるかもしれないですけれどもね、私は彼女の芸を、まぁさっきも言いましたとおりいくつか視たんですけど、大変おもしろいと思ってるんですね。だからこういうことも番組上はどうであれ、いいんじゃないのなんてアタシ思ってしまうのね、だからこれは放送事故でもなくて、今チャンネルつけた方は、あれ?徹子が1人で喋ってるぞ何でだ?なんて言われるかもしれないけど今回のお客様は鳥居みゆきさんです、あ、ちょっとCMです」

 CM

 黒「えーまだみゆきさん戻ってきてませんのでちょっと説明しますとね、この番組は生放送ではないのだけど、撮影は生放送のようなやり方でとっていまして、あ、戻っていらした」
 全身びしょぬれになって画面に現れる鳥居。
 鳥「はーはー…」
 黒「はい戻ってまいりました今日のお客様で、改めて紹介しますけど芸人の方である鳥居みゆきさんです」
 鳥「はい初めましてぇー」
 黒「フフちょっと…!初めてじゃないのよねぇ、でもどうしたの濡れて」
 鳥「参ってきましたー、ちょっとそこらへんで」
 黒「あ、何がお願いしてきたの」
 鳥「徹子さんの頭が治るようにいー」
 黒「これね、今日は帽子みたいに編み込んであるんだけど、これでちょっと海外に行ったんですけども現地の子供が、何かあったんですか?って指さして」
 鳥「フッフー。トットちゃんのお茶目さんー」
 黒「えーみゆきさんはなんか、石原伸晃さん?が好きなんですって?」
 鳥「はいー。これペアリングなんです」
 黒「ていうともう片方は郵送したり?」
 鳥「家にー、家のひきだし、鍵つきの、誰にも盗らせるわけにはいかないー」
 黒「あぁじゃあいつか共演の機会があった時に渡せたらいいわねぇ」
 鳥「フッフー」
 黒「」


 書き途中

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2008年3月11日 (火)

「花粉症と僕」前編

書き途中
 僕は花粉症だ。
 中学に入ったと同時に、やられた。おそらく校舎の近くにあったスギのせいだろうと思う。僕以外にも「学校に入ってから花粉症になった」という人が多くいたから。

 つまり発症してから9年目になったわけで、もう対策はバッチリ…だといいのだが、やり残した夏休みの宿題よろしく、花粉症の事前対策は全然できてない。
 1月くらいからしそジュースやら甜茶やら、花粉予防として効果があるらしいものを試していれば、きっとこんなに酷くならなかったのになぁ…と、もうずっと何年も思っているけど、結局そんなんしないんである。

 学習はしないものの、何年も花粉症と闘っていると、もはや好敵手的な、今回はどうやって防いでやろうかってのが楽しみになってくる感じ…いや楽しみっていうとあれだけど、なんか逆境?意識みたいなもんが出てくる。戦に挑む高揚感か。
 結果としては、「ほほう…今年の花粉対策グッズはこう進化してきたか…、これならば最早花粉なぞ怖くないやも!!」なんて期待しまくるんだけど、何だかんだで結局鼻水地獄に変わりはないってのが例年。
 さて今年はどうなるかな…ってなところなんだけど、俺はとんでもない裏技を思いついた。それはいとも簡単、単純明快、…そう、家から出ないのである
 事実、もうここ何日かはほとんど家にいるし、例年に比べ我が家のティッシュ減少量は明らかに低いように感じる。

 …しかしだ。いくら「就職活動やってる?」「なんだそれ食いモンか?」でお馴染みの(なんだか古いか)僕でも、ちったぁでかけることもある。

 家の外は戦場。ヤリや鉄砲が飛び交う戦地には、それ相応の装備が必要である。
 まずは花粉症にキくという「ヤク」と、しそエキスが入っているらしい「栄養カプセル」を「しそジュース」で流しこむ。外出用の戦闘服に着替え、ポケットには「目薬」と、やわらか素材の「高級ポケットティッシュ」を入るだけ詰め込む。
 さぁここからが問題だ。本当ならば「花粉対策マスク」に更に「花粉対策マスク用スプレー液」を噴きかけ強化したいところなのだが、面倒だし時間かかるし、そもそもスプレー液持ってねぇしで断念。マスクの中にティッシュを折りたたんだものを入れ簡単強化。これで使い捨てマスクも相当回数使えるようになるぜ。
 ちなみに俺の愛用マスクはお馴染み「ユニ・チャームの超立体マスク 花粉用」。キャシャーンみたいな尖ったデザインが特徴だ。
 口と鼻は塞いだ。次は目だ。ここでも、本当ならば「花粉対策用ゴーグル」をかけたい所なのだが、あれ昔買ったはずなんだが、一体今どこにあるやら状態なんで断念。友人から誕生日に貰った伊達眼鏡を装着。これでいくらかは花粉が防げるはず。

 完全装備とはいかないまでも、かなりの重装備。
 視ろよ。
書き途中
 フードとマフラーによって、上下からくる花粉もガードできるぜ。


 ハッキリ言って、これでも結局駄目になるだろう、鼻水と涙の海に沈むのだろう…と思っていた…。
 が、
 なんとこれで一日乗り切っちまった。おそらく、その日飛んでいた花粉が少なかったのもあったんだろうが、この花粉シーズンに外出して、まさかポケットティッシュを一枚も使わないなんて奇跡だ。

 俺は歓喜したよ。

 しかし一つだけ難点があったんだ。
書き途中
 メガネが曇りやがる。

 盲点だった。

 「盲点だった」なんて書いたけど、実は去年も同じ過ちを犯していたんだ。だから去年はメガネをかけることなく、目を直でやられて大惨事になったんだっけ。

 でも「目を直でやられるよりもメガネが曇って前が視えない方が幾分かマシだ」、今年はそう判断してメガネをかけていったんだ…けどね、聞いてくれよ、ここからが本題で今までの文はこんなに長く書いておいて申し訳ないけど意味あまりなし。

 外出したって言ったけど、俺はこの時人通りの多い駅前に用事があったんだ。しかも時間は午後6~7時あたり、そう、中学生とか高校生が部活やら遊びを終えて帰宅するくらいの時間にドンピシャリ。
 道を歩いていたら可愛い女子高生集団が向こう側から歩いてきた。俺は思わず興奮したんだ、でも今思えばこれがいけなかった。鼻息があらくなっていた。メガネが白く曇ったのと同時に俺は女子高生集団と接触その瞬間!

 「うわっ…!」って叫びながら1人の女子高生が横に飛んだ。そう、俺を避けたんだ。

 そこで俺は気付いた。
 俺は花粉症を防ぎたいあまりに、変質者になっていたんだ。

 今度こそホントにいう………、盲点だった。
 その時は絶望しか脳裏になかったよ。花粉症で鼻水まみれになるか、それとも変質者になるかの2択に迫られるなんて思いもしなかったんだもの。
 涙で前が視えなかった……、いや違った、メガネが曇っていたから視えなかったんだ、トホホ。

 だがいつまでもクヨクヨしていちゃ漢(おとこ)じゃねえ!!

 …そこで俺は決めたよ。選択したんだ!
書き途中
 変質者になるってな…!!


 後編へつづく

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2008年3月10日 (月)

エロ画像 アイドル すまた

書き途中
 ネットでは僕のような一般人以下的普通人以下的庶民以下的人間以下的人間でも世界へ向けて何らかを発信することが可能だ。
 このブログなんてのはまさにそれで、つまり俺如きが自らの思いを語っているってことで、渋谷センター街の路上で叫びだすよりも壮大なことを行っていると言っても過言じゃあない。

 そんな大それたことをしているわけだから、どうせならばより多くの方に読んでほしいという思いは当然あるわけであって、じゃあお前もっとみんなが読みたいものを書けよっていうかページデザインの視づらさをまず改善しろよ!ってなことを言われかねないけども違うんだ。
 今、ここで書いているようなこの、これ、この戯れ言を読んで欲しいんだ。つまり真っ正面のオナニーを黙って視ていろ!!と言い換えたって良い。ネットは自由だから、だからほんとに生のオナニーを大衆に晒すことが可能。
 しかしだ、現実問題こんなもんは、ありがたいことに大変ありがたいことにだが友人各位がものっそい暇で、睡眠も十分にとったしうまい飯も喰らった、実は意中の女の子ともイイ感じなんだゼってな絶好調の気分爽快で何でも許しちゃうよ!気分の時にしか読まないようなんであって、ネットをサーフィンしている他人様が「お!なんだいこのブログは!愉快で楽しいな!!」てことにならないのは確実。

 でも思った、気付いた。文章だから、長ったらしいツマラン文章だからそういうことになるのだと。こんなもん俺が他人の気持ちになったら絶対読まんもんよ!じゃあ何やりゃいいのかなって気付いた。

 そう画像だよ。画像ってのは目に入った瞬間、その一瞬間で理解。

 このブログに足りなかったのは画像だったんだよ。


 そこでだ。早速のこと、ナウい写真を一枚。
書き途中
 一見すると、ただの「無人の」洗面所の写真である。左上に鏡、その下には蛇口があって、右側にはタオルと水色のケースが写っている。
 「なんだこんな風景写真じゃ、何の面白みもないぜ」
 そう思われたかもしれない。しかしどうだろう。もう一度、「鏡」に注目してこの写真を視てほしい。
書き途中
 お分かり頂けただろうか?さっきも言ったとおり、この洗面所は無人である。
 もう一度。
書き途中

 もう一度。
書き途中

 もう一度。
書き途中

 もう一度。
書き途中

 もう一度。
書き途中


 左上の鏡に霊が写りこんでいるのがお分かりいただけただろうか?
 よく視ると、白目をむいた、おそらく20代くらいと思われる男性の顔と、その左横に何本かの指らしきものが視える。まるで、霊界からこちらの現世にあいさつをしているようだ。
 この写真を撮影した人物によると、「こんな男は視たこともない。知り合いにもいない」ということで、この写真が友人などのイタズラではないことが分かる。また、写真の専門家であるという、この写真を撮影した人物にも写真を視てもらったところ「99.9%合成ではない」とのことで、この写真がトリックによるものではないことも分かった。

 さらに我々はこの写真の真相に迫ろうと、心霊写真の専門家でもある、この写真を撮影した人物にも写真を視てもらった。

 「恐ろしい霊です。顔をよく視てみると、この写真を撮影した方にちょっと似ている気がする。これはおそらく、写真を撮影した人物の先祖の霊で、子孫である写真を撮影した人物に対して『こんなことをやっていてはイカンぞ!』と訴えているのだと思います。恐ろしい霊です」


 最後に、もう一度。
書き途中


 これだけ画像があれば、このブログも大人気間違いなす!!!!

 タイトルも検索で引っ掛かるように凝ってみたぜ。

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2008年3月 4日 (火)

カードだす。

書き途中
 僕らの世代にとって「カード」っていうのは、思い出の中において、とても重要な位置にある。「カードダス」全盛期から「トレカ」流行の時期と、我々のクソガキ時代が重なってくるからだ。
 僕の場合は「騎士ガンダム」に始まり「ドラゴンボール」「幽遊白書」などのジャンプアニメ系、「ロックマン」「ポケモン」などのゲーム系などなど…を経由して「エヴァ」に終わった(余談だが、もう少し続けていれば「少女革命ウテナ」のカードダスにも手を出していたかもしれない、と考えると悔しい)。
 そのほとんどは、未だに手元にとってあるし、捨てようとも売ろうとも思わない。「ミニ四駆」と「ビーダマン」は捨てられても、カードダスは無理だ。他の玩具と比べて場所をとらないというのも理由の一つにあるが、何よりも思い入れの深さから手放せないというのが大きい。
 その思い入れというのは明らかな懐古主義だ。何故なら、中古ショップなどで懐かしのカードを発見したとしても、「懐かしいなぁ」とは思うが「欲しい」とはならない。「自分が小さかった頃に集めたもの」だからこその価値。

 そんなわけで、今となっては「カードなんてキャプチャだとか既成の画像が小さく印刷されてるだけじゃねえか、いらん」とまでなってる……はずだったんだが、最近「ヱヴァ:序」のカード付きウエハースが販売されてて、何の気なしに買ってみたら、なんか凄くワクワクしちゃって、買えば買うほどどのカードが入ってるんだろうレアカードかなドキドキドキドキ…あぁなんかあの頃の気持ちが足下から脳天突き抜けてきたぁぁあああああああ!!!


 うーん、困った。なんでカードってこんなカッコイイんすか?

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