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2008年2月

2008年2月24日 (日)

小ネタ

書き途中

・問題:漢字になっている部分の正しい読みを書きなさい。
 「きみとせっくすがしたい」
 「明日にして」
 「なんだ、えらいまにあっくだな」


・マライヤ・キャリーはレズだ。あれ、マライアだっけ。じゃあ違うかも。

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2008年2月21日 (木)

商品を評価するゼ!!

書き途中
 長らく放置していたわけなんですけれども、まぁ特に何かあったというわけではなくて、かつ忙しかったというわけでも当然のことなく、ただただ、の放置。
 しかしながら、そんな放置状態を突き破ってまで今回の記事が生まれた。「書かなければいかんな!」そう思ったんである。
書き途中
 ウエポン…武器?コーラ?乳酸菌?
 なんじゃこれは!!
 コーラフレーバー使用…?はて。
書き途中
 無炭酸。コーラなのに無炭酸か。紙パックの宿命。
 ローソンで買ったのだが、今ローソンでは「ワンピースフェア」的ななんかをやっているもよう。
 「からあげくん」の海賊バーベキュー味とか手配書ポテチなんて魅力的な商品が並ぶ中、ポツネンと、何か俺に対して主張する商品があったんだ。

 それがこれ。

書き途中
「フランキーのウエポンズコーラ乳酸菌」

 知らない方には説明が必要か。このフランキーことフランキーアニキはサイボーグである。そしてここからが素敵なところで、彼の力の源たる燃料がコーラだってんだ。
 あのコーラのシュワシュワ感とどす黒さ、確かに燃料然としている。おそらくは、作者の尾田さんが大ファンだと公言している鳥山明大巨匠の「アラレちゃん」に出てきた缶コーラを燃料とする飛行機(だったっけ?)のリスペクトなんだと推測しますが、つまりそういうこと。
 とりあえず飲む前に、色とかどんなんかなって透明のコップに入れる。
書き途中 書き途中
 あんま燃料然としてねぇな。
 かつ乳酸菌飲料なもんで、「ピルクル」とか「ヤクルト」の色がメインカラーとなってる。

 味はね、ちょっとコーラっぽい味のするヤクルト的甘ったる。
 どうせならペットボトルで、きちんと炭酸入れた方が良かったんじゃないかな、と個人的には思い、これなら実際に炭酸入った乳酸菌飲料の「フキゲン」(最近見かけないけど売ってる?)の方が好印象ですぜアニキ!!
書き途中
「フランキーのウエポンズコーラ乳酸菌」
ローソン限定販売110円也
個人的評価:☆★(1,5コ)(尚、評価基準は謎)

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2008年2月 7日 (木)

タイトル未定の2

書き途中
 女性はあばらより上さえあればいい。胸像は理想にかなり近いが、腕は欲しい。
 そういえば最近ドンピシャなのを視つけたのだけど、ペットボトル飲料についてくる「ボトルキャップフィギュア」というもので、「胸像バージョン」と明記されてはいたが、手もきちんとついていた。このテのものがもっともっと普及すればいいのだが。

 胸、鎖骨、わき、肩(そしてBCG注射の痕跡!!)、手首のでっぱり、首筋、…から鎖骨へかけての凹み、「信じられない」というような表情で睨むその顔。


☆☆☆☆☆

 最初のは公園の噴水から突き出ていた。スポーツ新聞各紙、一面見出しは総じて「犬神家」の文字。バラバラ殺人などと騒がれはしたが、出てきたパーツは下半身1つのみであり、その言い方が適当かは疑問だ。
 あまりにも暇だったこと。さっき言った公園が近所だったこと。理由があるとすればそのくらいで、たったその2点で、俺の探偵生活、ひいては楳口かずお(うめぐち かずお)の人生に大きな狂いが生じてしまったということになる。
 これから話すことは、ある事件の始まりから終わりまでの記録ではなく、俺の人生の一部についてだ。犯人捜しがしたいのなら、もっと他に適したものが沢山ある。ハハァ…と唸るようなトリックとか、頭脳明晰な天才探偵、思わず憧れてしまうようなカリスマ性を持った殺人鬼も登場しない。
 それでもいいって言うんなら、このまま話すよ。聞いてくれ。

 背が高くて損をしたと思ったことなど一度も無い。野次馬と呼ばれる人間たち越しに、俺はアレがあったという噴水を視ていた。噴水の形状は、空から視ると綺麗な円になっており、その円を囲むように更に円、状のベンチが付属している。何度か座った憶えがある。思わず座った状態をイメージしてしまうと、背後にアレがあったのでゾクリとした。

つづく

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