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2008年1月

2008年1月29日 (火)

モセクシャ(仮題)

書き途中
 勝手言って入ってきた僕の部屋の住人が言う。
 「いいから、ゆってないで買ってこいや」
 僕は、わざと聞こえるように溜め息を吐き出し、靴を履いた…といってもサンダルのような足をスッと突っ込むだけの、なんというか靴然としたサンダル的。「ダルいぜ…(ボソッ)」だからヒモがあるような靴を俺のヒモの為に履くなんてことはしたくなかった。

 コンビニまでの道のりはポッケに手入れフード被る暗い寒い…3時。横目に3本立ての映画館、もちろん昭和のピンク映画、のポスターの女優たち、格好はとても寒そうなんだけど熱い表情。こちらとしては、その顔でさらに超冷える。

 「コンドーム。Lサイズ、ブ厚いヤツ」
 右手で冗談のように「OKサイン」を形作りながら言った、小声だ。視慣れない女性店員、おそらく大学生くらいなのだろうが判別不可能、マツ毛盛り盛り、灰色のカラコンで、耳にはピアスが1万個くらいついてる。「…はぁ?」
 「ソレ…それそれ、そこの棚の黄色いヤツ…『ビッグ&スィック』って書いてあ」
 俺が言い終わらないうちに箱を袋に入れて無愛想に…「999円」なかなか素早いヤツ、ククク…などつまらないシャレを頭で呟いて1000円札を差し出す。
 「お釣り1円になりまぁす…ありゃしたぁ~」
 「1000マイナス999は1。よく出来ました」頭で言ったつもりが声に出していた。顔が下から上にブワッと紅潮する、熱い。しまった、さっきの言葉と同時に「1000円と1円じゃシャレが咄嗟に作れぬ」などと考えていたせいだ…あ、「せん」と「いち」の頭文字で「せい」だ。
 「だからどうした~」と息を吐くように呟き、地面を視ながら小走りで店を出る。

 酒で気分が高揚していた。家を出た時から「俺」様だった。後悔。もうあのコンビニには行けない。行きにも視たピンク映画ポスターの女優は冷却剤。「感謝」と思ったのも束の間、やはり外は冷える。

つづく

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2008年1月27日 (日)

○○○○を大きくするウル技

書き途中
 本当はちんちんを大きくする裏技を思いついたんで、そのこと書こうと思っていたんだけどやめた。気になる方は僕と飲もう。きっとしつこく語り出して、嫌がられるに違いないんだ。

 最近ショックだったのは、オナニーとか、そういう話を嬉々として喋ったら、なんか完全無視されたこと。どう無視されたかっていうと、俺が喋り終わった瞬間に、話題が別のものにシフトした。つまりオナニーの話が負けたってことなんだ。何に。サッカーにだ。同じタマを使うものだけに悔しさ倍増だった。
 …本当は、ただ僕の話がつまらなかっただけなんだけど。


 下ネタが話題たり得なかったということは、つまり今後の人生の暗雲を視た気さえした。

 例えばよく考えることなんだけど、久々に会ったちょっとした友人とは何を話せばいい?その友人との過去話だろうか。僕は記憶力が悪いから、余程仲の良かった友人との思い出じゃないと思い出せないかもしれない。となると通用しない、新しい話題を探さなければならない。
 そこで、まず最初に僕の中から出てくるのはきっと、下ネタ。勝手にだけど、少なくとも男連中にとっての共通言語だと決めつけているから、これがいいんじゃないかって思ってしまう。
 例えば語るべきことがあれば、最近の自分のことなんか話せばいいんだろうけど、それってとても難しい。僕は言葉が少ないのに、一度話し出すと遠慮を知らないから、いらないことまで自分のことを喋って、気持ちが悪い自慢にもなってないような自慢話をしてしまっていることがよくあって、そういうことをした夜は酷く反省する。だから下手に自分のことを語るのは危険だ。
 じゃあ頑張って相手との共通項を探し出すとかどうだ。例えば今の時期だったら。
 「テストはあと何個あるの?」(今テスト期間なんだ)
 「就活(就職活動)どうしてる?」(今大学3年生なんだ)
 嫌だ嫌だ嫌だ、流れでよくしてしまうけどホントはこういう話題が一番嫌いなんだ興味ないどーでもいい、こんな話するくらいなら耳にイヤホンさして音楽を聴いているフリでもしてる方がまだ有意義だ、後々の自己嫌悪がまだ少ない、「自分ってホント気持ち悪いヤツだな(ニヤニヤ)」って思えるだけまだいい。

 こういうこと書くと、「なんだただ現実っぽいことから逃げてるんじゃん」と言われるかもしれないし実際そうなんだけど、でもこれだけは言いたいのは、そんな話題よりも少なくとも下ネタの方が楽しいよってことだ。いや、下ネタが駄目なのもいるかもしれない。反省した。僕の頭が悪いからそんな言葉しか出てこないけど、でもどうでもいい話題で話すよりも、もっともっと楽しい可能性が沢山あるはずかと思う。もっともっと楽しい、例えば文字通りに捉えるなら、一言もしゃべらずに意味もなく笑い始めたら、とても楽しい気分になっていいかもしれない。


 だからこれからは、少なくとも友達との会話の中では、どうでもいい話題を意図的に壊していきたいな。それこそ空気が読めないって白い目で視られても仕方のないことだってしよう。最初はそう思われるに違いない。でも素直にワケを言えば分かってもらえると信じている。

 書くだけ書いたけど、そんなことホントに出来たら、自分をなでなでしてやりたいよ。
 また今夜も反省だ。
 自己嫌悪が大きくなってしまうわけだ。

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2008年1月21日 (月)

ウ元ハ王あらわる

書き途中
 僕らの世代にとって「セクシーコマンドー外伝 すごいよ!!マサルさん」という漫画作品は特別だ。

 現在の50代にとっての「天才バカボン」、40代にとっての「マカロニほうれん荘」、30代にとっての「奇面組」、そして20代にとってのソレが「マサルさん」であると言ってよい。正直、適当言ってる。
 でも少なくとも、私個人にとって「マサルさん」の存在は、とんでもなくデカい。最高だった。

 だからこそ、完全版もとい「ウ元ハ王版」には期待せざるを得なかったことは、言うまでもあるまい。
 不安要素は既にあった。事前に報されていた「全ページ蛍光色の着彩」「各ページ脇に副音声的コメンタリーあり」というのも、正直な話「…ん?」となったし、「現状」として「マサルさん」程の楽しみを持たず「ジャガー」を読んでいる自分もいた(ここ数巻は単行本も買っていないという体たらくぶり)。
 しかし、1400円で全5巻というかなりの高値と、なんだかヨロシク仮面の敵みたいな名前の、完全という文字を崩した「ウ元ハ王」という素敵な響きには、私の目はキラキラと輝いた。

 …結果として、私は多少の残念感を味わっている、と正直に書こう。本来ならば盲目的に「スバラシイ!スバラシイ!」と叫び喘ぎヨダレを垂らし糞尿を撒き散らしてしまいたいところなのだが、そうはいかない。
 無論、作品そのものが面白いのは変わらない、今読んでも最高だ。
 でも「蛍光色」、視づらいし、集中線とか着色されると漫画的表現の勢いが半減。「副音声的コメンタリー」、つまらなくはないが、歓迎すべきものかどうか悩む。「それ以外に完全版たる特典がない」、当時のカラー再現は欲しかった、あとがきも無ければ胸躍る企画もなし。「1400円」、篦棒に高い。


 でもね、あと4巻、俺は買うぜ。本棚に綺麗に並べて飾ってやるんだ。だから「進化型表紙(エボリューションカバー)」には期待してるんだぜ。だって俺、ほとんどこの表紙の為だけにこれから1400円、払うことになりそうなんだもん。

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2008年1月18日 (金)

つまらないと言われちゃいるが

書き途中
 今期のTVドラマを、自分にしてはよくチェックしている方だと思う。深夜とか昼ドラ合わせたりしたら全然視られてないし、ゴールデン時間帯のドラマだけでも半分くらいしかチェック出来てないんだけども、基本的に一期に一本視るか、全く視ないか、くらい今までドラマチェックってしてなかったもんだから、比較してやはり多い。

 全部全話チェックするってのはキツめなんで、1話、あるいは2話ほど視て今後視聴を続けるかどうかを判断している。

 「あしたの喜多善男」
 「エジソンの母」
 「未来講師めぐる」
 「薔薇のない花屋」

 この4つは今後も視続ける予定。つまり今期はこれに加えて、前期からもちろん継続の「相棒」で5つが確定。あとは「佐々木夫妻の仁義なき戦い」と、前回を視逃してしまった「鹿男あをによし」がどうなるか、という感じ。ライダーと戦隊の新作もそろそろか(ちなみに「電王」と「ゲキ」は、真ん中くらいから「日曜の朝起きるのがツラくなった」という体たらくすぎる理由から視聴を断念していた、反省)。多い。多いな。

 「24」とか「プリズンブレイク」を代表とする海外TVドラマが流行しまくり、「最近日本のTVドラマはツマラン」という空気が蔓延してるが、今まで全然ドラマチェックしてなかった私が判断するのも何だけど、少なくとも今期、けっこういいドラマが出ているんじゃないだろうかもしかして。

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2008年1月13日 (日)

僕のエロイ漫画歴史初期

書き途中
 確か小学6年生の頃だったと思う。修学旅行にて、クラスの女子がエロい本を持ってきたいた。
 文庫サイズの薄いもので、エロい本、と言ってもそこが主題じゃなく、内容は「笑っちゃうような話集」的なものだったのではないかと思う。では何がエロかったのかというと、あるカップルの話だ。
 その男女は、砂浜でエッチをしていた(何故そういう状況になったのかは憶えていない)のだが、しだいに両者は苦痛の声を出し始めた。
 「うぅ…痛い。……中に砂が入った」

 どひゃー、である。今でこそズコーッだが、当時はどひゃーだった。強烈だった。
 俺は必死に興味の無いふりをして冷静を装いながらも、心臓は高鳴っていたように思う(下は反応してなかったが)。
 同じ本だったか、別の本だったか忘れたが、他のエピソードに「食べ放題のバイキングに行くと、延々とピザばっか食ってニヤニヤしてる女っているよなぁ…」という、なんかよく分からないオチのものがあったのを憶えている。

 今思えば内容としては全然エロくはないんだけども、ちんことまんこがあって、セックス描写が何も隠されずに描かれた漫画というのを初めて読んだのは、多分その時だったんだと思う。「I’s」のおっぱい描写でちんこビンビンになっていた当時の私にとっては、同年代の、それも女子がこんなもんを持っていたということに驚きを感じていた。


 男の子のオカズ、を目的とした漫画を初めて読んだのは中学の頃。つまりパソコンを使い、ネットを彷徨い始めてからのことだ。エロ画像を漁っている延長線上でエロ漫画に辿りついた、はず。憶えているのは「アスカの穴」という「エヴァ」のアスカファンサイト(検索したら倉庫としてまだあった。更新は止まってるけど)と、エロ同人誌で有名な『空想実験』シリーズだ。
 「空想実験」はトレースしまくり漫画としても有名だが、そのトレース参考画像を視て笑った。私がオカズにしていた場面は、全部トレースの結果生まれた絵の部分のみだった。読んだことのある方は知っていると思うが、確かにトレース部分とそうでない部分のクオリティ差が凄い。狂ったように何回もオカズにしていた頃は、そんなこと気付きもしなかった。エロは盲目。

 そう考えると、小6の時に女子が持っていたあの漫画、今読むとどんな風に感じるのか気になってきた。ホントのホントに、たいしたこと無いんだろうなぁ。

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2008年1月11日 (金)

日テレの性別

書き途中
 新宿って余程の機会がないと行かないから、これってもう皆さんには周知の事実なのかもしれないんだけれども、駅前にこんな卑猥なオブジェが。
書き途中

 どう視てもヤツ。蟹の手だ、って言い逃れは不可。

 そういえば、このオブジェのタイトル等々をチェックするの忘れていた。近くにいた男性が「何撮ってんだアイツ」な視線かましてきた被害妄想したので、そそくさと逃げ去ってしまったんだ。

 たまにこういう、あからさまに性器だろう!っていうオブジェありますよね、男女のもの問わず。鎌倉の海沿いにもそんなのあるんで、通りかかったら是非。
 でも、こういうものが多くあるっていうことは、確かに性器のフォルムっていうのは洗練されているってことなんだと思う。
 例えば最近、汐留に行く機会があって、てかまさに一個前の記事の「ウィキッド」観に行った時なんだけども、宮崎駿さんがデザインしたっていう仕掛け時計を視たの。「日テレ 時計」で画像検索すれば出てくるんで、知らないっていう方はそれ視てほしいんだけども、時計の部分である中央がでっかいキノコになってる。キノコっていうだけで男性器というのは、いくらなんでも早計、と言われるなかれ。そのキノコの下部には龍の手が2本ついていてだね、その手にはなんと玉が握られているのだよ!!…パー璧タマキン。

 この仕掛け時計、日テレビルに備え付けられているような形でそびえ立っているんだけども、つまりこれ日テレのチンコってこと。日テレは性別的にオスなんだね。
 実は最初は、この時計は宮崎駿さんの「日テレを強姦してやるぜ!!」て気持ちかな…と思ったので、「日テレはメスなのでは?」と考察したんだけど違った。間違った。その間違いに気付いたのは家帰ってテレビ視てた時。思わずハッとした。
 「日テレちん♪」
Chin

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「ウィキッド」を観た!

書き途中
 いつまでもオナニーについて書いてたらいかんな!というわけで、劇団四季の「ウィキッド」を観た感想を書こうと思う。

 内容とか核心について、具体的には書かないつもりだからネタバレとかにはならないけど、まぁ以降は各自の判断で読んで下さい。

 実はこの「ウィキッド」を観ている途中、私は若干イライラしていた。「オズの魔法使い」の関係作品を名乗っておきながらコレでいいのか…、これって「オズに出てくる悪い魔法使いが、本当は色々な事情を持った良いヤツだったら面白くね?」的な頭の弱い発想のみで語られていないか?……とか思っていたのだが、観ていくうちに考えが変わった。実はこれ、そんな難しく捉える必要が無かったのだ。
 言ってみれば「ウィキッド」というのは、ネット上で流行った「となりのトトロの真相」と同じ、「実は…」系のパロディ作品なんである。
 内容的にみて、質の良いパロディ…と言えるかどうかは悩みどころなのだけど、こういう類のパロディが中野じゃない方の本場ブロードウェイで上演されている、そういう事実が凄い。
 シェイクスピアだとかの古典作品を現代的な解釈で云々~というパロディは、むしろパロディではなくリニューアルのような位置付けとして認知されている気がするのだけど、「ウィキッド」のコレはあからさまなパロディだ。

 観終わった時に思ったのは、全然的はずれで素っ頓狂なんだけど、「これならコミケの未来も明るいな…」ということ。結びつかないよ!って感じなんだが、それ程の印象を受けたということ。こういうものが世間で、いや世界で熱狂的に支持されているんだからすげぇな!と。

 質の良いパロディかどうか云々て書いたけども、ミュージカルというものに関して懐疑的な思いを持っているような私が単純に観て楽しめるものだったので、暇と金があれば是非。

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2008年1月 8日 (火)

現実浸食・夢

書き途中
 夢を、視たんですよ。さっき。

 一つ前の記事に、11個ものコメントがついた…って、そういう夢を。

 そしたらなんと、現実になったんですよ。現実が夢に追いついた。凄いことですよね。さてさて、その有り難いコメントの中に、はたして新年初オナニーに採用されるものはあるのか?!如何!


初夢とかけて、富士山頂でケツ穴に茄子をつっこみつつ、尿道を鷹につつかせるのがいいと思います
投稿 いんげんふぜんだけ | 2008年1月 8日 (火) 04時22分


 なるほど!これは素晴らしいですねぇ。ただちょっと、鷹の調達が難点かな…。あと富士山、寒いですよねきっと。とても良いんだけどなぁ、ちょっと現実的に難しいですねぇ。


やっぱ思うんだけど、初志貫徹、大塚愛ちゃんでしたらどうかな?
投稿 アナルビーズ | 2008年1月 8日 (火) 04時23分


 あぁ、それはいいかもしれませんね。初志貫徹…!なるほどなぁ、為になる。


このブログ読みにくいわぁ…
投稿 ファイヤー倉橋 | 2008年1月 8日 (火) 04時25分


 すいまセンズリ!(メーンコッ)


金があるっちゅーなら女を買いい
投稿 雑巾ボロクソ | 2008年1月 8日 (火) 04時26分


 これはちょっと考えたんですけどね、でも今回はやっぱり、正統派のオナニーでいきたいという思いがあるんですよねぇ…どうしても。


美保chanかわいいですよねっ!
あ、はじめまして。
投稿 斎藤るみ | 2008年1月 8日 (火) 04時27分

ぁれ、でも大塚愛ちゃんを馬鹿にしてるんですか?
なんでかなぁ、あたしにはちょっと理解できないです。「黒毛和牛上塩タン焼き680円」とかいい曲ですょ~!
投稿 斎藤るみ | 2008年1月 8日 (火) 04時31分

>斎藤るみさん
はじめまして。あぁ、その「黒毛和牛上塩タン焼680円」のPVなら、何回かオカズにしたことがあります。
投稿 管理人 | 2008年1月 8日 (火) 04時32分


 あれエッロいっすよねぇ。あ、あと美保ちゃんホントかわいいっすよねえ。


今年はしない、というのも手では?
投稿 ゲボス | 2008年1月 8日 (火) 04時35分>


 それできたらちょっと凄いですね。


ブログのタイトルのプチトマト潰すってどーゆう意味すかぁー?
投稿 安産太郎 | 2008年1月 8日 (火) 04時36分


 読んでそのままの意味ですよ。


はぶはぶへぶお、はぶへぶぉ~!!!!
投稿 バロン・ちゃん | 2008年1月 8日 (火) 04時37分


 あー、あなたがあの…!


っちょっと~、あたしの偽物がいるんですけどー。どういうこと~?!
投稿 斎藤ゑみ | 2008年1月 8日 (火) 04時38分


 似てますよね~、るとゑ。


 う~ん。ちょっとまだ個人的に納得できるものが無いですねぇ。せっかくコメントして頂いたのにすいません…あいや、すいまセンズリ!(メーンコッ)。あ、これ()内は「メーンゴ」ってことです(・g・)

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2008年1月 6日 (日)

何でコく?!

書き途中
 今年まだオナニーしてません。

 つまり、未だ「初オナ」ってないというわけで、なんかここまで引っ張ると、変な重要性がどんどん増していってしまって、「さあしよう」というタイミングが無いわけじゃないのだけど、なんかしてない。
 そもそも、元日に既にムラっとはきたんだけど、それが「CDTV年越しSP」を視ていた時の大塚愛さんだってんだから、ちょっと「ん…新年一回目のオナニーを大塚愛でか?」という気持ちがあって、控えたわけ。で、しばらくずっと無くて、6日、雑誌『CIRCUS』の表紙が田中美保ちんで、「かわいいなぁ」と思ってグラビア視たら、あらら本屋で勃起事件。これは!と思って家帰ったら早速「田中美保フォルダ」を作成し、今までちょっとだけ集めていた画像と、新たなネット上で見付けたお気に入り画像をつっこみ、しげしげと眺めていたんだけど、あれ何か違うなぁ…と。本屋での興奮には達しなかったんだね。

 そんなわけで、一番上の文になるわけだけども、さてじゃあどうしたもんかって話。

 何かいい案無いですか?

 一応、お年玉貰ったりしたんで、ある程度ならば金も使えます。何か、新年一発目に相応しいオナニーの方法があったら、コメントに是非。

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2008年1月 1日 (火)

初キチガイ女

あ
 ギリギリ元日投稿間に合った…。何となく1/1は欲しかったので。

 ほんとんとこ、一個前の記事の流れからすれば「初オカズ」を公開するべきなんだけども、TVとか色々忙しくてオナっちゃう暇が無かったことから、その発表はまた今度…とさせて頂きたい。

 初夢の内容は、初めて行った街の古本屋に友人2名(N村と誰か)と行き、そこのバイトを更に別の友人(F井)がやっているらしいことを店のオヤジに聞き、するとどうもこの古本屋は裏社会と関係があるようで…と思ったら母校に行き(小学校)、友人等幾名かの創作ダンスの支持を私が出すことになったのだった…。
 …なんてワケ分からないうえに、面白みの無いもんだった。

 しかし、現実は面白かった。TVの話なんだが、それだって勿論大事な現実であることは言うまでもあるまい。
 「ナイナイの招福生放送!おもしろ荘へいらっしゃ~いSP」のコーナー「やば荘」にて、ネタの公開は無かったものの「初キチガイ女」、もとい「初鳥居みゆき」。
 そして「爆笑ヒットパレード」の第4部「爆笑ゴールデンレッドカーペット」にてネタ披露。地上波、そして1分という制限の中での「鳥居みゆき」は、個人的には現状あれで大満足だし、TV画面を通して高画質で彼女が視られるという幸せ…を感じてしまう私は立派な馬鹿野郎だと思いたい。かといって消化不良だったのは事実なようで、ネット上で彼女の画像や動画を漁ったり、↓のような絵を描いてしまうなど、元旦から愛だ。
Toriimiyuki




 そんな鳥居みゆきさんと結婚したい僕だけれども、鳥居みゆきさんの中でもやはり最近の白パジャマ姿が個人的ツボなようだ。水着でも黒天使姿でもなく、この白パジャマ、つまり精神病院的服装…と言ってもいいかしら。これが大層好き。
 この傾向は、同じく結婚したいと過去に思っていた南波トモコ嬢(何故過去形かというと、もう彼女は結婚してしまっているのである)も同じような姿をしていた(ズボンは履いてなかったけど)。
 もっと言えば、世間一般の男子9割が「好き」な「ブカブカ上着属性」も強烈にある。
 ところで鳥居みゆきさんが着てるのって、打ち合わせ左が上だから男性モノだ。一説によると「ブカブカ上着属性」における精神作用というのは、女の子が自分よりも一回り大きい衣服=男性ものを着ているという状態、つまり「女の体を、自ら(男)のモノで覆っている」という支配欲的なものらしい。
 それを自ら、おそらくは計算して行っているのだろう。なるほど鳥居みゆき…魔性の女である。結婚したい。

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