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2007年12月11日 (火)

小島よしお

書き途中2
 残酷でグロテスクなものは苦手だ、とか下品な話には抵抗がある、とか、そういうことを言っている人と会うと、まず「本当のことを言っているのだろうか?」という疑りから入る。特に下品な方に関しては、その傾向がとても強い。そうつまり、嘘を言っていることがよくあるのだ。
 「生理的に~」だとかに代表される好き嫌いはどうしても仕方がないが、糞みたいな空っぽな理屈から残虐とか下劣に嫌悪感を抱いているクサレマンコ野郎がたまにいるということだ。まぁそれは論外。

 それとはちょっと別に、無自覚的に、そういったものに対して嫌悪感を抱いているという人もいる、というかそれがほとんどだろう。社会倫理にマインドコントロールされているとしか思えないような…、とかそんな感じ。社会倫理そのものが、自分自身が持っている評価基準と混ざってしまったと言えばいいか。
 勿体無ぇ!と思う、が思うだけに止めておくことにしている。
 本当はその場でタコ殴りにしてから、ケツの穴か、あるいはマンコにイボイボのバイヴレーターをつっこんで気持ち良くなってきたら、そいつの血でベットリの無修正ポルノ写真を「魅せて」あげたいところだが、そんなことしたら嫌われちゃうかもしれないからやれない。
 そう、私はそんな鶏肉で、結局社会倫理に囚われた腐れ包茎なんである。

 小島よしお、そして流行語にもなった「そんなの関係ねぇ」というギャグ。彼、小島よしおはブーメランパンツ一丁で、拳を地面に向けて幾度も振り下げながら「そんなの関係ねぇ」という言葉を繰り返す。
 裸は下劣、拳は暴力。拳の先には一体、誰がいるのだろう。その誰かに対して「そんなの関係ねぇ」と叫び、そしてその先には「ハイ!オッパッピー」。平和だ。

 ちなみに、オッパッピーの本当の、というか元々の意味は卑猥な単語を並べたものだったが、TVなどでの一般公開用に変更した為、「オーシャン・パシフィック・ピース」になった。私は元々のオッパッピーは「オマンコ・パイオツ・ピンク色」だったと予測する。「そんなの関係ねぇ」と諭した結果、地面に転がっている誰かは、やっと生まれ変わった、つまりマンコも乳首もピンク色の経験をあまり積んでいない生娘になったということを現したのではないか。

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コメント

おっぱいピンクだけでィィやん?

投稿: j | 2007年12月17日 (月) 00時16分

卑猥な言葉の羅列と言われているから、それぞれが頭文字であるという前提があったりするような気がする

投稿: 管理人 | 2007年12月17日 (月) 01時11分

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