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2007年12月18日 (火)

よぉ知らん異性に話しかけるということ

書き途中
 ナンパという行為がある。「ヘイ彼女、お茶しな~い?」で有名なアレだ。
 只でさえ、私は知らない人に声をかけるのには大変な苦労、精神的葛藤、自意識過剰、被害妄想等々の高い高い壁があるっていうのに、異性に、しかも交際や一時の関係を希望しながら話しかけるだなんて、あまりにも未知。あまりにも無謀。

 それでも、私はここ数日、それを試してみようと画策している。実現はしていないが。

 さてどうしたもんか。いきなり声をかけにいったとしたら、おそらく一言目を発した瞬間にゲロは必須。となると、徐々に慣れていく必要があるだろう。きちんと段階を踏んでいかないといけない。
 第一段階。非人間への接触。
 近所にワンコロがいる。こいつに話しかけることから初めてみよう。
 「おーい、わんこ」
 お、寄ってきた寄ってきた。ふふふ、かわいいヤツめ。
 ん?なんだ、何片足を上げているんだ。

 ピチチチチチチチ…ッ

 …そうだ、死のう。

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コメント

宣戦布告だな

投稿: ba. | 2007年12月19日 (水) 01時05分

話しかけようと思っている時に限って、その女の子がいなかったりして、残念ながらも、完全に「安心」がその上言ってます。

投稿: 管理人 | 2007年12月19日 (水) 01時16分

次回は年明けかあ

投稿: ba. | 2007年12月19日 (水) 02時44分

もしかすっと明日、なんてことも無いではないですが。まぁ、が、です。

投稿: 管理人 | 2007年12月19日 (水) 23時14分

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