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2007年12月

2007年12月31日 (月)

今年最後の更新「締めのオカズ」

今年最後書き途中
 もう2007年も終わりだってんで、大晦日から正月にかけてはTVで忙しいもんで、年越しの瞬間と同時にオナニー射精は出来ない。死ぬまでに一回くらいはしておきたいけど、それは今年ではない…、ということで「とりあえず」という形で「締めのオカズ」の大発表会。
 てめぇのオナネタなんざ聞きたか無ぇ!!って方が大半というか全員と思われますが、だからこそ!……便利な言葉ですね、だからこそ。


 さぁさ、さてさて、今年度最後の僕のオナネタは何だったのか…?早速いってみましょう。

 皆さん、いよいよ発表となります………。


 デカデカデカデカデカデカ…………トテーーーンッ!!!


今年最後書き途中
 巨匠、師走の翁によるエロエロ・エロ漫画の大傑作…
 
「目隠しプレイ」!!!!!!!


 『COMIC阿吽』07年10月号に掲載され話題となったこの作品。
 知ってのとおり、師走の翁大巨匠といえばエロ漫画に詳しくない人間でも「シャイニング娘。」ならば聞いたことがあるぞ…という有名処。あからさまにジョジョネタがちりばめられていたり、「こ…このオチは!」と思わず唸ってしまう傑作「精装追男姐」に代表される漫画的な面白さや、大恋愛大乱交パーティ漫画「宴」や、「大丈夫」、「F・G・S・M」のような思わず頬がポッポなってくる愛し愛され表現の秀逸な彼が描いた、珍しくも、そしてあまりにも正統派な「SEX漫画」がこの「目隠しプレイ」である。

 主人公「悠」は、最近新しい彼女ができたばかりの大学生。また同じく彼氏ができたばかりの、サークルの先輩「美由希」。そのできたて彼女・彼氏を紹介するという名目で飲み会が、悠と美由希の所属しているサークルメンバーによって開催された。
 しかし、飲み会を前に悠の彼女、美由希の彼氏の両名がドタキャン。「当のお前等がそれぞれの相手に二人ともドタキャンされるってどんだけだよ!!」とおちょくられる二人。
 他のサークルメンバーは、それぞれ自分のパートナーを飲み会に連れてきており、しだいにいい感じの雰囲気になりイチャイチャし始める。蚊帳の外になった悠と美由希は、席を離れ二人で話しているうちにだんだんと…。

 …てな感じのド直球な内容。童貞男子の僕からしてみれば、こんな大学サークル糞ぅ喰らえ!という感じではあるんだけど、だからこそ人一倍の憧れを持っているというのも否定できないでもない。知らない世界だけど、確実に存在するんじゃないか?と思えるシチュエーションがそそる。
 あと単純に、流石大巨匠、エロの表現が最高で、美由希先輩がまた超カワイイんだ。

 師走の翁大巨匠「らしい」作品とは言えないかもしれないが、変化球が特異な彼だからこそ描けたストレートの名作。私個人としては、代表作の一つに加えるべき、そう主張したい。

 ぼかぁ今年、これで一体何回シコったか分からない。10月号の雑誌掲載だから、本が9月に販売されたとして4ヵ月の間、おそらく週に1回はこれがオカズだった。
 つまりこれは、俺にとって2007年を代表するオカズであり、まさに今年のラストに相応しいと思ったんだ。


 それじゃあ皆さん、よいおとシコ!!(ズコーーーーッ)

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2007年12月29日 (土)

「タイトル未定」

書き途中
 MとKという双子の少女は、砂場の城を2人の住む楽園としていた。彼女たちにとっては、砂場の中が世界であり、それ以外は即ち宇宙、無関係だった。
 世界は日々造りかえられていた。しかし、城のみは、その位置、かたち、何一つ変わることなく其処にそびえ建っていた。事実は、風の強い日や、雨の日の翌日にはもちろん城は崩れているのだが、双子は誰に見つかるよりも早くそれを修復していた。

 MとKの住む家は公園の隣にあった。そして2階にあるMとKの部屋の窓からは、その公園が望めた。砂場を観つめる二人は、まるで自分たちが「偽物の神さま」にでもなったかのようで不安だった。
 MとKの両親は宗教キチガイだった。両親は「とある神」の存在を娘達に熱心に説明したが、二人は既に「本当の神さまなどいないのではないか」ということに気付き始めていた。砂場とそれ以外で世界の境界をつくった時、もしかしたら自分たちは神に成りうるのではないか、と期待したこともあったが、それは逆に「神の不在」をMとKに実感させるものとなった。それは彼女たちが何をしても、どれだけ時間が経っても、砂場はあくまで砂場のままだったからである。またやはり、両親も両親のままであった。


 6月9日
 この日はMとKの誕生日。MとKの家族、つまり米尾(よなお)家にとってこの日は、一年の中で唯一のイベント日だと言えた。
 両親が入れ込んでいる宗教には祝日が無く、そして信者は成人を迎えると本来の誕生日を失う。「祝うべきは主(とある神)の生まれ日のみであり、また主がお生まれになったその日に我々は生まれた」という教えからである。また、本来の自分の誕生日と、主の生まれた日(つまり新しい自らの誕生日)をより決定的に区別する為に、成人になって、つまり二十歳を超えてから人間は「生まれ変わり」を行うという思想がある。時間も空間も飛び越え、「何も存在しなかった原初」である主の生まれたその日に生まれ変えるのである。
 まだ二十歳を迎えていない米尾Mと米尾Kは6月9日に八歳の本来の誕生日を迎えた。しかし皮肉にも、「とある神」の生まれたとされる「その日」も、また6月9日であった。
 MとKは、黄色いマントのみを羽織り、額にワケの分からない模様を描き、裂けたように長く紅をひいた口で叫び、はしゃぐ両親を視て、何も嬉しくなかった。


 6月10日
 MとKと「とある神」の誕生日の翌日。朝、Mは驚いた。目を覚ましたその視界には、血まみれのKがいたのだ。Mの一言目は「大丈夫?!」、対してKの一言目は「喜んでM」。
 「…何を?」
 「父さんと母さんを殺したわ」。
 1階のリビングに降りると、確かにそこには両親の死体が転がっていた。既に腐臭を放ち始めていたそれを視て、Mは即座に嘔吐した。
 死体が流した血だまりにピチャリと足をつけながら「どうしたもんかなぁ」とKは呟いた。


つづく

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2007年12月27日 (木)

「いじめる?」

書き途中
 「最近の若いもんは怒られ慣れてないんだ」なんて言葉をよく聞きますが、私なんかはまさにその通りで、ちょっと怒られた瞬間に手首一本いってしまいたくなります次第。
 あと自分が好きなものが否定されていたりしても(もちろん納得いくかたちでの否定)、あぁ吐きそう…くらいになってしまう。弱し。
 結局のところ、自分のことをどうしても肯定したい、という思いが強いんではないかと思う。考えてみると、確かに日々「間違えてはいけない…間違えちゃいけない…」なんてビビりながら生きている場面が多々。

 しかし、どうしたって人は、他人が存在する限りパーぺきにはなれないわけで、じゃあそうなってくると「打たれ強く」なっておく必要性は感じる。かといって、だ、打たれ強くなっても、自分を悪く言われるのは嫌に違いない。ストレス的なもんが、きっと凄いことだろう。
 ならば、自分を悪くいわれることが「快感」になればいいんでぁないか。反省や改善をしないわけではなくて、只単に「嫌な思い」を「快感」に変換するということだ。
 「打たれ強い」ではなく、「拳は避けつつも、その攻撃…見切ったぞ!!」…を通り越して、「もっとブって、何故なら気持ちいいから」。

 どっかに「ツンツン喫茶」って無いかな…あ、SMクラブとか、言葉責め専門の店に行けばいいのか。いやそうでもねえか?


 私はとても単純なので、すごいかわいい女の子が苛めてくれるだけでチンコが勃つに違いないと思う。きっとそれが僕の成長する方法に違いない!!

 誰か!

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2007年12月25日 (火)

ネクストステージ

ネクストステージ
 そんなわけで今日は日がな一日寝ていたわけ。
 夢の中で俺は江戸にいたよ。何十年も未解決だった事件に挑む探偵の役、最終的な事件の顛末として、母子の悲しい現実を暴かなければならなかったことは残念だった。

 夢の話なんてどうでもいいんだ。そんなわけで俺は「ヤンポ計プロジェクト」の一歩に踏み込んだわけで、じゃあ次に何をするんだって話。マンパーとしては次の段階は決まっているよな。
 そう、オリジナルのMPK、つまり「MYMPK」にカッコいくカスタマイズを加えてやるのさ!!

 俺はそれを「MYMPKにKKKる」って呼んでるよ。

 さらにちなみに、この口調は全部、いとうせいこう氏がMPKについて語る時のパクリなんだぜ。
 つーわけで、もう歩き出したら止まらない。次回はMYMPKにKKKるってわけだ。

 期待して待て!!(これもパクリな)

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ゴール

ゴール
歩数:45017歩
距離:22.5km
消費カロリー:1837.2
消費体重:55.5
歩行時間:433分

得たもの:あまりにも無し

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フハハハハ

フハハハハ
 やっと確実に家路につける道を発見したぜ!
 さっき脇道に入ったのは、今通っているここ、スラムダンクのエンディングかオープニング映像で有名なあそこ、そこと間違えたからなんだ。
 もう大丈夫だ!
 オナニーができるぞ!

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ああ

ああ
 足底いてえし、なんか腰にまできてるし、道迷って怖い思いしたあげく、なんとか分かるような道を行った先が、さっき用たしたコンビニ。これっぽっちも進んでないんだ。脇道入らなければこんな。起伏超あったし。
 ゴールは家にしようと思っていたが、これはもつ気がしない。腰が一番やばい。
 でもオナニーはしたい。

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やべ

 まじで今自分がどこにいるのか分からない。

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ぬぽ

ぬぽ
 ぬぽ。

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結局局部

結局局部
 こんだけ遅くて暗くて、それで海岸付近だとチンコ出しながら歩いても誰も気付かないな。
 クリスマスなのに!!

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休憩

休憩
 ネクターは超うめぇな!

 さみーが。

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あまり寒くはない

あまり寒くはない
 恥豚様ラジオ聴きつつ。

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疲労けっこう

疲労けっこう
 ネーム作業をすすめる。一ヶ月以上かかってるが練っているわけではなく、描いていないだけな体たらく。こういう機会だからそこそこ進んだ。
 さあ出発します。

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2007年12月24日 (月)

セーブポイント

セーブポイント
 夕飯。

 大船駅についたぜ!
21193歩
歩行距離10.59km
消費カロリー877.9
消費体重26.2g
歩行時間200分
足はギチギチ

 一時間以上は休憩とる予定。

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理解

理解
 さっきは弱音を吐いたが、また歩き始めてみると、だんだん気分がよくなってきた。
 マラソンランナーが感じるランナーズハイというのがあるが、体力のある人であるマラソンランナーの場合は、走ることによって快感を得るが、俺みたいなウンチはちょっと歩くだけでも、その境地を味わうことが可能なのだ。きっとな。

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 国道は車がコワすぎたんで、横道それるかぁ、と降りてしばらくしたら藤沢駅に向かう道だったという。
 藤沢本町付近に気になってた古本屋があったんで入ったら品揃えが良かった。たけぇが。

 足も痛いし、脳内エンドルフィンがきれてきて、正直超ダル。どっかで栄養とるかなぁ、と思う。

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まんぽ

まんぽ
 いつのまにか万歩越えてた。

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遠回り

遠回り
 くげぬまから辻堂周りで国道1号に。横浜方面へ歩く。
 なんだかよく分からないが、ほんとに歩いているだけなんである。

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決まった

決まった
 イウ゛頭。イウ゛ガシラと読む。
 どうだろう、イブに買ったウ゛ードゥー。頭はドゥと読めなくもないだろ?

 今は線路沿いを歩いている。

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スタート。俺は俺だ!

スタート。俺は俺だ!
スタート。俺は俺だ!
スタート。俺は俺だ!
 19時00分、俺は藤沢の街をスタートした。
 MPKを腰にセットしたら、世界が全て楽しく思えるのは錯覚か?

 そしてまずは視てほしい。俺のMPKは、いとうせいこう氏らのように、まだデコられてはいないが、ベルト穴にひっかけるストラップと、この日を忘れぬよう、趣味の悪いクリスマスウ゛ードゥー人形もセットした。趣味が悪いなんて書いたが、よくよく視てみると、ホントはかわいいもんなんだぜ?
 名前をつけよう。まずはじめは、コイツの名前を考えながら歩こう。

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ヤンポ計に参加!

ヤンポ計に参加!
 まずは経緯を書かねばなるまい。
 クリスマス、この日、私はある飲み会を開こうとしていた。つまり幹事だったのだ。
 しかし、様々なアクシデントから、直前にそのイベントは中止となった。
 私は取り残された。

 私は考えた。何故取り残されたのか。そして一つの答えにたどり着いた。彼等は歩みだしてしまったのだ、既に!

 ならば、ならば私も歩まねばなるまい。一歩を踏み出さねばなるまい。
 一歩、という言葉で思い出すものがあった。
 MPK。
 知っているだろうか?ここ最近、超人いとうせいこう氏が万歩計を「MPK」と呼び、ヤンポ計、ヤングな万歩計、という素晴らしき活動を行っていることを。

 写真を視よ。いとうせいこう氏オススメのTANITAのMPKだ。く〜っ、かっちょいい!

 素晴らしき夜哉、メリークリスマス!

 俺は歩き出す!!

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ワイドショー放送用記事


 23日に出かけてみて思ったが、やはりこの時期のアベック連中はちょっと違う。雰囲気というか、醸し出している嫌ったらしさが違う。
 そりゃアンタ、偏見持って視てるからだろう…と言われれば否定はできないが、それを差し引いても、クリスマス付近の2人は、どうしても普段とは違うんだ。おめそんなこと言って、街行くカップルを観察して言ってるんだから、そのカップルの普段がどんなんかなんて知らねぇだろう…と言われれば否定はできないが、というか完全肯定だが、明らかにそういうヤツらの数が違うよ。総量としても多いけれど、なんか変な雰囲気醸し出しているヤツらの割合も多いよ!絶対!!

 昨日のところはね、持っていたビニール傘でたたっ斬るシミュレーションをしたり、同じくビニール傘でクリスマス乱射事件起こしてみるシミュレーションしたり…で済ましてやったけどな、お前ら、覚悟しとけよ。クリスマス本番である24日。つまり今日も俺は出かけるぞ…、外に出るぞ…。このブログの内容が25日のワイドショーでバンバン放送されるんじゃないかな。「平和なクリスマスに、童貞大学生の凶行!!自身のブログに犯行予告?!」てな感じにな。

 クリスマス自体はね、とても嫌いにはなれないんですよ。キリストがどうこうとかも、割とどうでもいいし祭りとして機能しているなら、それを存分に楽しむが吉だと思うし。カップルにだって、微笑ましい連中はいるしね。だいたい、サンタからクリスマスプレゼント貰えるってんで、ちびっ子大ハシャギの様子もかわいいでやんの、でそれを見守るおじいちゃんおばあちゃんの光景なんて大好物。

 でもね、さっき書いたような嫌ったらしいオーラを出している連中もいるんだよ確実にね。それは大体、普段からいけ好かない空気を持っているような人等なんだと思うが、もうこの時期には特別、戸愚呂120%中の120%状態。私ら何も無い一般人から何か吸い取っていくんだよ。元から何も無いのに、そこを吸われたら残るはカピカピの皮よ。
 そんなわけで私はサンタになるよ。従えるトナカイに興奮剤を飲ませ、かついだ袋や、ヤリマンヤリチン野郎が持ってるプレゼント入れ用の靴下をも凶器となろう。白い衣装を着ていってやる、そう返り血で赤く染めるのさ。
 クリスマスだからこそ、頭角を現してくるクズ共に鉄槌を!!


 ……ぁーぁ、…羨ましい心底。

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2007年12月20日 (木)

夢の中で、イってみたいと思いませんか?

書き途中
 12月22日の夢の話。
 夢の中で、ある女の子とセックスをしていた。そういえばこの子とは、過去も何回か夢中セックスをしたことがあったと思う。まぁその話は置いておき、セックスをしていたのはいいのだが、志半ばでその夢から覚めてしまった。でもそこはまだ夢の中だった。
 つまり、夢の中の夢で彼女とセックスをしていたというワケだ。目を覚ますと、その彼女と他の友人らやら色々いた気がする。他の友人の一人が、今思うと本来のサイズよりもやたらでっかい(新聞くらいの大きさ)『アウトドア般若心経』を手渡してきた。よく視ると、『アウトドア般若心経』の沢山の写真の中に、さっきの彼女の写真があったような気がしたので、便所に駆け込みオナニーをする準備をした。
 コスコスやりながら、さっき見付けたはずの彼女の写真を『アウトドア般若心経』から探そうとするのだが、なかなか見付けられない。「これじゃあイけないではないか!!」と思ったところで、本当に目が覚めた。

 もちろん朝勃ちっていた、というか若干カウパってた。「あの子とセックスしたいと思ってるのかなぁ?………うん、したいな」などと頭をポリポリ掻きながら納得し、「じゃあせっかくだから、夢中オナニーの続きをやるか!」と意気込んだ。
 しかし、どうもイけない。夢の中で味わえた、あの超興奮が全然得られないんである。どうにか自分をマインドコントロールしつつ、絶頂に達しようと試みるものの、いーーところまではいくのだが、一線を越えない。
 なんかいい加減疲れてしまったので、結局イかずでお開き。

 あ~~~、夢精がしたかったッ!!心から!!

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「ひげ!」

書き途中
 友人が「フィリップス」の電動髭剃り機が良い!と言っていたので、以前から興味のあった電動髭剃り機を購入することにした。電気屋のおっちゃんの話を聞くと、ヒゲが硬めの人は「フィリップス」よりも「ラムダッシュ」の方がいいかもしれない…ということだったので、彼の言葉を信用し、かつ値段が安かったこともあり「ラムダッシュ」を選んだ。

 以前まで使っていた剃刀タイプのものだと、髭そったあと肌がヒリヒリして痛いったらありゃしないという感じだったので、大事なポイントは肌に優しいかどうか。その点、もう最高だねほんと。ここまで違うとは思わなかった、全然痛くねえの。使い始めた時は若干剃りが浅いか…?と思っていたけれど、これは慣れてくると「剃り方」を憶えてくるので改善されてきた。つまるところ、欠点なし。最高。

 こうなってくると、次は電動鼻毛カッターが欲しくなる。

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2007年12月19日 (水)

追悼「僕と君とのちんこまんこ日記」

書き途中
 ほとんど唯一と言っていい、大学に入ってから出来た大学の友人にOというヤツがいる。友人だっつっても、最近じゃ学校で会ってもすれ違いざまに挨拶するか、ちょっと立ち話をするくらいのもんだ。でもたまに会うと、凄く嬉しい気持ちになる、一方的にだとは思うが、それでもまぁ嬉しいんだ。ちなみに、今のところ大事なことだが、彼は童貞だ。
 彼はブログを書いていた。少なくとも、私が知る限りで、そのブログは最も下品で、抜群に面白く、あまりにも笑えた。もう何ヶ月も更新されていない。以前話した時に聞いたが、おそらくもう記事を書くことは無いだろう、という。非常に残念だ。
 彼はバンドをやっていた。一度だけライブを観たことがある。学校祭の時、小さい教室で行われた、音楽素人の私が観ても、うまいライブでないようなものだったが、それでも彼は楽しんでいた。少なくとも、楽しんでいるように見えた。酒を飲んでいたせいかもしれない。ボジョレ・ヌーヴォーだった。一口飲んだがまずかった。最近ではバンドもやっていないらしい。

 この前すれ違った時に、「今度飲もう!」と互いに約束をした。いつか実現したらいいな、と思っている。最近、電話のアドレス帳を全部消してしまったので、彼の番号やメアドも分からない状態だ。次会った時、改めてアドレスを聞ける自信がない。
 頑張らなければいけないな、と思う。

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2007年12月18日 (火)

よぉ知らん異性に話しかけるということ

書き途中
 ナンパという行為がある。「ヘイ彼女、お茶しな~い?」で有名なアレだ。
 只でさえ、私は知らない人に声をかけるのには大変な苦労、精神的葛藤、自意識過剰、被害妄想等々の高い高い壁があるっていうのに、異性に、しかも交際や一時の関係を希望しながら話しかけるだなんて、あまりにも未知。あまりにも無謀。

 それでも、私はここ数日、それを試してみようと画策している。実現はしていないが。

 さてどうしたもんか。いきなり声をかけにいったとしたら、おそらく一言目を発した瞬間にゲロは必須。となると、徐々に慣れていく必要があるだろう。きちんと段階を踏んでいかないといけない。
 第一段階。非人間への接触。
 近所にワンコロがいる。こいつに話しかけることから初めてみよう。
 「おーい、わんこ」
 お、寄ってきた寄ってきた。ふふふ、かわいいヤツめ。
 ん?なんだ、何片足を上げているんだ。

 ピチチチチチチチ…ッ

 …そうだ、死のう。

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2007年12月17日 (月)

カリ首の不思議

書き途中
 ふと疑問に思った、なんで男性器にはカリ首なんてもんがあるんだろう…と。
 まず最初に思ったのは、膣内から抜けないように、膣壁に引っ掛かるような構造になったのか、ということ。でもそれだったら、カリ首なんて無い滑らかな形の方が摩擦面が多くて、むしろ抜けにくくなるかもしれないし、だいたいピストン運動させるという、セックス(射精に導くプロセス)で最も重要な動きの際、チンを手前に引く時に凄く邪魔な気がする。抜けにくいどうこうよりも、引っ掛かってスムーズにいかないんじゃないかってイメージ(私はセックスをしたことが無いので、よく分からないが)。

 ネットを彷徨ってみたら「サクション・ピストン仮説」というのを知った。大まかに言えば、カリ首というのは膣内にある精液を「かき出す為」にあるのだという。つまり、既に女性の膣内部に存在する、「前の男」の精液を膣外にかき出しつつ、自分の精液をブチ込め、というわけである。カリは自分の遺伝子を残す為、の進化だということだ。

 「なるほどなぁ…」とは思ったが、どうも納得がいかない。これって、2ラウンド目があった場合、自分の精液もかき出しちゃうよね。
 自分の遺伝子を残す為だっていうなら、出来るだけセックスの回数は多い方がいいんじゃないだろうか。セックスの回数が多ければ、つまり妊娠する確立も飛躍的にアップするし、残される遺伝子、つまり子供の人数が多くなる可能性も出てくるということだ。
 自分の遺伝子保存の確立を狭めてまで、他を蹴落とすような進化の仕方をするものなのだろうか?これを考えた場合、むしろ膣内にある精液を押し入れるくらいの構造がチンコにはあってもいいと思う。

 あと疑問に思うのは、この「サクション・ピストン仮説」っていうのは、「前の男の精液が膣内に残っている状態でセックスをする」て状況が多々あっただろうことを前提とした説なんじゃないかということ。進化するってのは、そういうことだよね。
 先に書いた状況ってのは、そんな頻繁にあるもんなんだろうか。これについては、そもそもチンコは進化過程の、どの段階でカリ首をつくりはじめたのか、について調べる必要があるだろう。猿の頃なのか、それともそれ以前なのか。今はデータが少なすぎる。
 いつかにつづく。

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2007年12月11日 (火)

小島よしお

書き途中2
 残酷でグロテスクなものは苦手だ、とか下品な話には抵抗がある、とか、そういうことを言っている人と会うと、まず「本当のことを言っているのだろうか?」という疑りから入る。特に下品な方に関しては、その傾向がとても強い。そうつまり、嘘を言っていることがよくあるのだ。
 「生理的に~」だとかに代表される好き嫌いはどうしても仕方がないが、糞みたいな空っぽな理屈から残虐とか下劣に嫌悪感を抱いているクサレマンコ野郎がたまにいるということだ。まぁそれは論外。

 それとはちょっと別に、無自覚的に、そういったものに対して嫌悪感を抱いているという人もいる、というかそれがほとんどだろう。社会倫理にマインドコントロールされているとしか思えないような…、とかそんな感じ。社会倫理そのものが、自分自身が持っている評価基準と混ざってしまったと言えばいいか。
 勿体無ぇ!と思う、が思うだけに止めておくことにしている。
 本当はその場でタコ殴りにしてから、ケツの穴か、あるいはマンコにイボイボのバイヴレーターをつっこんで気持ち良くなってきたら、そいつの血でベットリの無修正ポルノ写真を「魅せて」あげたいところだが、そんなことしたら嫌われちゃうかもしれないからやれない。
 そう、私はそんな鶏肉で、結局社会倫理に囚われた腐れ包茎なんである。

 小島よしお、そして流行語にもなった「そんなの関係ねぇ」というギャグ。彼、小島よしおはブーメランパンツ一丁で、拳を地面に向けて幾度も振り下げながら「そんなの関係ねぇ」という言葉を繰り返す。
 裸は下劣、拳は暴力。拳の先には一体、誰がいるのだろう。その誰かに対して「そんなの関係ねぇ」と叫び、そしてその先には「ハイ!オッパッピー」。平和だ。

 ちなみに、オッパッピーの本当の、というか元々の意味は卑猥な単語を並べたものだったが、TVなどでの一般公開用に変更した為、「オーシャン・パシフィック・ピース」になった。私は元々のオッパッピーは「オマンコ・パイオツ・ピンク色」だったと予測する。「そんなの関係ねぇ」と諭した結果、地面に転がっている誰かは、やっと生まれ変わった、つまりマンコも乳首もピンク色の経験をあまり積んでいない生娘になったということを現したのではないか。

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「野女と美獣」その5

書き途中1

その1
その2
その3
その4


 ランがタイゾウとデートを繰り返す理由。以前書いた母性本能どうこう…もその一つではある、しかし決定打では無かったのだった…。

 …と、それを語る前に、ハッキリさせておく必要のある問題。

 2人は恋人関係にあったのか?

 ランからすれば答えは「NO」だ。ではタイゾウから…はどうだろう。今となっては知るよしもない。しかし、我々は明らかに答えを予想できる。彼はランと彼氏彼女の関係になっていた、と思っていたに違いない。
 ランに言わせれば、告白をしてもいないし、された憶えもない…ということなのだろうが、そんな理屈が童貞男子タイゾウに対して通ると思っているのだろうか、この馬鹿女(ごめんちゃい)。

 まぁ兎も角として、ランからすれば2人は付き合っていなかった。しかし幾度もデートを重ねた。更に言えば、ランはタイゾウの家に行ったこともあるという。5~6回目のデートで、彼女は初めてタイゾウの家に行った。そしてそれ以降デートといえば「タイゾウの家で行うもの」というのが恒例になったそうだ。
 タイゾウは両親と弟との4人暮らし。都合よく、家にタイゾウが一人になる機会などなかなか無い…というかことランとのデートにおいては、それは皆無だったという。

 勘の鋭い方は気付き始めたかもしれないが、ランがタイゾウとデートを繰り返す、その決定的な理由はここにある。

 日曜日。いつものようにランはタイゾウの家に行った。何か手違いがあったのか、タイゾウはその時、ちょっとした買い物に出ていて家にいなかった。「まぁ中で待っててちょうだい」と、もう既にそれなりに親しくなっていたタイゾウの母親に奥へ通される。リビング。そこにはタイゾウの父親がいた。
 しばらくしてタイゾウと弟が買い物から帰ってくる。

 その時、既にランは「そんなこと、どうでもいいという状態だった」。

 ラン。愛が無いのに繰り返される、タイゾウの家でのデート。「どうしてもセックスがしたい」と思った異性。リビングにいた男…、タイゾウの父。

 ランは今、妊娠している。

 完


 終わった!書こうと思えば、ランが如何にしてタイゾウの父をものにしたのかの経緯、などまだ色々あるのだけど、ハッキリ言って面白くなかった(面白く書ける自信が無かった)ので割愛しました。
 ちなみに、彼女が妊娠しているっていうのを知ったのは、この「野女と美獣」の「その2」を書いたあたりのことでした。つまり、書き始めた当初の当初は「親父とできちゃったんだぜ~」てな話だったんだけど、ちょっとアレですね、断然読後感悪くなりましたかね。ふふふ。
 こんな長い駄文を読んで頂いた方、ありがとうごさいました、と同時に超お疲れ様です。

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