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2007年11月

2007年11月29日 (木)

自己紹介です。

書き途中
 ちょっと放置しすぎなので、埋めるだけ埋める感じで。自己紹介です。


 ここ最近、改めて思ってみると、どうも私は虚言癖があるようです。けっこう嘘をつきます。大体たいしたことの無い内容ばかりですが。あ、でもこのブログを読んでいただいているような友人各位、あるいはまったくの他人様とかには、あんまり嘘はつかない気がします。でもたまにつきます。

 よく女の子のプロフィール(主にアイドル)なんかを読むと、「きらいなタイプ」の項目に「嘘をつく人」と答えている人がいます。女の子の9割くらいは、そう答えていると思います。ということは、私は地球にいる9割の女の子に「嫌い」と言われているようなもんです。でもいいんです、その9割の女の子は総じて、自分のことが嫌いなひねくれ者なんですから。そう、みんな嘘つきなんですソイツら。

 まぁそういうわけで、私は「嘘をつく人が嫌い、とプロフィールに書いていない女の子」と恋に落ちたいです。


 私は、女の子にちょっかいや暴力をふるって「嫌がられる」のが好きなようで、さらにそのまま「嫌がり」ながら「信じられない…」って目で視られたらば最高、興奮、勃起。
 あ、でもかわいい女の子(私判断)でないと、興奮には至りません。だから、今まで妄想でしかこうなったこと無いです。妄想の中では、私の暴力によって女の子、鼻血くらいは出してます。現実では出来ないでしょうし、したくもありません。自然発生的な鼻血、というオプションだったら現実でも大歓迎なんですけどね。

 かわいい女の子が鼻血を出したので、私は思いつく限りの嘲笑の言葉を浴びせ、彼女のほっぺたをつねった、すると彼女は「信じられない…」という目で、こちらを睨んできた。

 これ最高。500回はオカズにします。いやもう一声、10000回だ。


 そんな娘、募集。

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毛賞

書き途中
 私ってば、とってもケツ毛ボーボーなんですね。「お前どんなウルフマン変身途中だよ!」的な。
 お尻拭くときなんて、たまにトイレットペーパーに毛が絡んじゃって、「イテテテテテテテテ…!抜けてる!抜けてる!1本!2本!5本!!」で目に涙にじんじゃって…ていう、あと毛に糞がついてると拭くのすげえ面倒!
 というように、ケツ毛が濃いのは見た目的にも機能的にも、ハッキリ言って最悪の役立たず。だいたいお前、毛ってのは外部からの衝撃を和らげるもんなんだから、こんなケツの谷間にモッサリ生えてても仕方が無いでしょうが!…あ、待てよ、鼻毛っつぅのはゴミが入らないように生えてるんだよなぁ、てことはもしかしてこやつ…?!
 一体なんの侵入を防ぐってんだ、松茸かな?

 で、何でこんなケツ毛の話をしてるかっていうと、流行語大賞ですよ。
 「ケツ毛バーガー」が無いじゃないか!!………………ん?ってあれ、あの事件2006年だったのか…てことは去年大賞をノミネートしたのかな?してないや、候補にも無い…どういうことだ!ていうか「ケツ毛バーガー」のことについて事前に調べてないことからも分かるように、ケツ毛のことはケツ毛のことで書きたくて、流行語大賞についてはそっちで書きたかったてだけで、無理くり二つを繋げようとして起こった結果ですこれ。

 じゃあ気を取り直して流行語大賞について。

KY(空気が読めない)  産む機械  事務所費  ナントカ還元水  しょうがない  お友達内閣  背水の陣内閣  共生  マダム・スシ  そのまんまショック  (宮崎を)どげんかせんといかん  宮崎のセールスマン  身体検査  姫の虎退治  (消えた)年金  オグシオ  ハニカミ王子  かわいがり  サミング  国民の期待に応えられました  そんなの関係ねぇ  オッパッピー  どんだけぇ~  欧米か!  ビクトリー/ビリーズブートキャンプ  千の風になって  がばい(旋風)  おしりかじり虫  別に・・・  干物女  格差婚  鈍感力  赤ちゃんポスト  1円○○(1円パチンコ、1円携帯)  鉄子  ミンチ偽装(偽装食肉)  猛暑日  ふるさと納税  モンスターペアレント  闇サイト  ネットカフェ難民  デトックス  カワユス/ギザカワユス  コンプライアンス  金属ドロ  チャイナショック/チャイナフリー  大食い(メガ○○)  フードファイター  ワーキングプア  (核施設の)無能力化  もてぷよ  不都合な真実  大人かわいい  ハケン  工場萌え  炎上  Dice-K  奪回  ハンカチ世代  (一連の)ルー語。

 これがユーキャン新語・流行語大賞に載ってます、今回の候補一覧。言葉それぞれの説明は公式ページにあるんで、分からない場合は読むといいですね。

 「KY」はトップ10には入るんじゃないかと予想するけど、この場合受賞者は誰になるんだ。該当者なしに落ち着くのかな。
 誰になるんだ?で気になるのは「どんだけぇ~」なんだけど、本家本元である新宿二丁目の方々なのか、あるいはIKKOなのか…。オリジナルであるという点でも、「どんだけぇ~」を行う時のアクションのクオリティ差を視ても、新宿二丁目に軍配があがってほしいとは思うんだが、IKKOがニタニタ顔で壇上に上がる姿が今から想像できる…。
 あ、個人的に「マダム・スシ」はとってほしい。単純に響きが好きなのと、小池百合子さんがいざ壇上に上がって「よ!マダム・スシ!!」なんて言われながら、「うわぁ…、まさかこんななるとは…」って若干赤面してるのをニタニタしながら視てみたい、というのがある。
 「欧米か!」なんだけど、公式ページの解説が笑える。是非視ろ。
 我らがしょこたんの「カワユス/ギザカワユス」については、とってしまうんだろうなぁ…と思うが、出来ることならとらないで欲しいという感じ。受賞して、しょこたんが本気で喜ぶならいいけれど、そうではないだろうし、そろそろいい加減「分かりやすいキャラクター化」(悪い意味での)は求めてないし求められてないだろう。時代か!(追記:キモチワルアイドルファン特有の、まるでそのアイドルが考えていることを分かっているような語り口…。時代か!)
 「金属ドロ」については、受賞者はもう決まってんだろぉおお。無理かなぁ。姉でもいいよね。
 「もてぷよ」「大人かわいい」って初めて聞いたんだけど、公式ページの「もてぷよ」解説。
>「顔が可愛ければモテぷよ、そうでなければデブ」など厳しい意見もある。
 モテるってそういうことだろ。
 「Dice-K」で思い出すのは、大人達に弄ばれる悲しきパペット「増田ジゴロウ」のデザイナーのほうなんだけど、松坂のニックネームなのね。松坂っていうと、どちらかというと「D-MAT」っていうダサさ際立つニックネーム候補と(でも何故か人気あったらしいね)、あと「駐車違反身代わり事件男」。


 どれが流行語大賞、及びトップテンをとるのか、割と真面目に(というか、こんなんじゃねえの)予想。

奪回(大賞):こういうの一個あるかな、と大体
どんだけぇ~(大賞):笑い部門の大賞
(宮崎を)どげんかせんといかん(大賞):政治・社会部門
そんなの関係ねぇ:若者支持枠笑い部門
KY(空気が読めない):若者支持枠かつ社会部門
千の風になって:高年齢層枠
おしりかじり虫:低年齢層枠
赤ちゃんポスト:少子化問題だから
カワユス/ギザカワユス:アイドルおよびオタク枠
大食い(メガ○○):ギャル曽根枠


 (結果発表を終えての追記)4つっきゃ合ってねぇ。あと何か勘違いして大賞3つ置いてるし。しょこたん取らなかった!(静かなガッツポーズと共に安堵)
 伊集院光こと恥豚様からの孫引きだかども、オーケン曰く「流行語大賞を取ると同時に、その芸人の(あるいはその芸の)終わりが始まる」。
 芸人本人たちとしても、おそらく「あぁ終わったな」という意識はあるし、多くのファンや一般視聴者も気付いている部分がある。だから、その芸における「引き際」の基準が明確になる、という点では芸人にとって、ある意味ありがたいものにもなりえるということだ、が、「流行語大賞=祝い事」のイメージが先行している為、もちろんそうはいかない。

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2007年11月25日 (日)

「野女と美獣」その4

書き途中 書き途中

その1
その2
その3


 色々な要素が絡んできてしまったんで、現在のランとタイゾウ、2人の状況を整理してみる。多くの欲望ムンムン男子らがランへアプローチしていたわけだが、何だかんだで今はもうタイゾウしか残っていない。ランは自分の彼女ユリコをテルに取られた、つまりフリー。

 まさに今がチャンス。しかし知っての通り、タイゾウってヤツはジレったい童貞男子。どーもうまい具合にコトは運ばない。相変わらず、タイゾウは一方的な電話攻撃を仕掛けるのみ。
 だが、ランがこの時タイゾウに対して感じていたのは意外にも「愛らしさ」だった。母性本能をくすぐる、なんてよく言うが、まさにそれだったのだろうか。なんとランの方から、「映画をいっしょに観に行かない?」、デートの誘いをしたというのである。筆者は思う。タイゾウ羨まし!!(怨やまし)

 デートは無難に終わった。映画観て、食事して、ブラブラ店など(ブラジャーショップのことではない)をまわったりしたそうだ。結果、その後ランとタイゾウは数回のデートを繰り返す。

 憶えているだろうか、ランという女は「どうしてもセックスがしたい」と思った異性とは、何がなんでもセックスしようとする。そしてまた、そう思わなかった異性とは床を共にはしないと決めているそうだ(同性は別で、特にそのような感情が無くても体を重ねるとか)。
 タイゾウに対して、ランは「どうしてもセックスがしたい」とは微塵も思わなかった。(おそらく)体目的でランに近づいたタイゾウの思惑は、ランのとんだ異常性欲によって外れていたというわけだ。タイゾウからすれば、順調に何回もデートに行っているわけで、今か今かと待ち望んでいたことだろうが、残念なことに見当違いも甚だしい。

 男を、それも童貞男子を弄んで何が楽しいのか…と、ランの話を聞いていて私は腹立たしくなってきたのだが、それに追い打ちをかけるような話を、彼女は始めた。


 「一体あとどれだけ続くんだ」…なんて思ってたんで、なんか書くのしんどかったんだけど、今回書いてみてやっと終わりが見えてきた。こうなってくると、残りの更新ペースは早いかな…、って言葉には、各自騙されないように。つづく。

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2007年11月13日 (火)

ザ・CM大賞「リポビタンファイン」

書き途中 書き途中
 ここ最近、面白かったCMとして記憶に新しいのは、TVドラマ「おいしいごはん」の渡哲也による番宣だが、しかしアレは結局一体なんと言っているのだろう。「ごはんだぞぉ~!」にも聞こえるし「ごはんだなぁっ!」とか「ごはんだよお~!」にも聞こえたり。
 渡さんCMといえば「マグロ…2夜連続」とかのマグロシリーズをネタにされまくってたり(たしか正月の特番で次長課長の河本さんがやったのが切っ掛け?)することから分かるように、「本人は真面目にやってるのに何か笑える」ものの至高と言ってもよいだろう。

 「環境野郎Dチーム」とか「オジサンズ11」というバラエティが出てくるように、おっさん世代独特の面白さというのが、どうも最近流行っているようだ。おっさん世代と、今の時代のズレが独特の奇妙な笑いを生んでいるのかな。確信的であるにしろ、天然であるにしろ、確かに彼らの言葉は面白い。
 だがしかしね、まだまだ若い世代も負けちゃいないよ。それは「リポビタンファイン」のCMを視れば分かる(リンク先から視られます)。
 私としては「父母編」と「ぐっとくる姉編」をオススメしたい。父母編の「やるか…」「やるわ!」「えーっ?」とか、ぐっとくる姉編の(ていうかこのネーミングが既に面白い)「一本ちょうだ…」「だめーーーーっ(ニヤニヤ)」なんてもう、本当に天才的としか言えないっつうか、後者なんてお茶飲んでる時に視たら吹き出すわってくらい素晴らしい。

 このCMの魅力は、このワケ分かんない脚本とか、「何この家族…」っていう胡散臭さやら、加速的なテンポが笑いを生み出す演出など色々挙げられるが、その中の一つには、確実に小栗旬という存在がある。
 「Summer Snow」や「花より男子」を視ていた方は感じているものと思うが、小栗旬、彼は面白い。それは野田秀樹も認めた演技力から来るものなのか、はたまた天然ものなのか、つーかちょっと顔も面白くねぇ?とか思うんだけど、どうか。あと勝地諒とファン層被ってるんじゃねえか、て思うんだけど、どうか。

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2007年11月 7日 (水)

なんと宣伝

書き途中 書き途中
 ななななんと、サークル名「少女崇拝」様が冬コミに参戦決定!!(「スマブラ」公式サイト的言い回し)
 私もちょっと漫画を描かせて頂いております次第でして、まぁ私のはどうでもいいとして(ちょっと気にかけるくらいで…)他の豪華執筆陣の皆様の作品は是非読むべきかと!

 参戦日はコミケの二日目、「 30日(日) 西地区 ぬ-20a」

 となっております機会がありますれば。

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2007年11月 1日 (木)

「野女と美獣」その3

書き途中

その1
その2


 「その2」の時は、わざわざ「あらすじ」なんて書いたけど、面倒なんで前回までの記事のリンクを張っておく仕様にしましたしだいです。
 それにしても、「その2」から大分時間があいてしまい、リアルタイムで読んでいる人には申し訳ないですねほんと。


 ランには付き合っている人がいた。その事実を、アプローチ合戦に生き残った2人の男のうちの一人であるテルは知っていたが、もう片方の生き残り、オタク的童貞的変質的KY的粘着的勇気的男子タイゾウは知らなかったのだ。
 「ランは非処女である」という噂が広まり始めた頃、ランは「その人」との交際を始めた。さて例の如く、「その人」に名前をつけようと思う。しかし、今回名前をつける理由は、「その人」が今後物語に絡んでくるからというものではない。
 その理由はこうだ。「その人」の名前は「ユリコ」。そう、女である。

 筆者である私は、「自称バイである」などとのたうち回ってはいるが、男性経験は愚か、女性経験も無い人間が何を言っているのか、とまったく小馬鹿にされて仕方のないもんなんだが、そういう所からか、私はバイセクシャルに対して多少の興味を持っている。思わず私はランに、その女性ユリコとの関係について聞こうと思ったのだが、今回の話の本筋からはズレてしまうことを考え、その質問は後回しにした。

 問題なのは、テルとタイゾウのアクティブさの明確な違いである。テルは「ランに彼女がいること」を知っている。タイゾウは知らない。何故タイゾウは知らないのかというと、ランにある質問を投げかけなかったからである。
 「今付き合っている人はいるの?」
 あぁ哀れかなタイゾウの持つ心底の童貞気質。女の子とそれなりに会話ができるだけで、ある程度の満足感を得てしまうのである。ランに相方がいることを知って尚、アプローチを仕掛けてくるテルと、そんなことは知るよしもなく、いつか自分にチャンスが回ってくるものと勘違いしニヘラニヘラと笑っているタイゾウ…、最早この時点で勝負は見えたか。

 しかし、事態は意外な方向に転じた。ランの彼女であったはずのユリコと、ランを狙っていた鷹の男テルがカップルになったというのである。
 私は目を丸くした。「一体何があったんだ?」という私の質問に、ランは鼻息を漏らしながら「色々あったの」と自嘲気味に答えた。この急展開の間に何があったのか。結局分からずじまいなのだが、私の聞き出し能力の無さからくる不足、このままでよいはずはあるまい。

 しかたないので、私なりの妄想で穴を埋めることにした。

 テルは様々なアプローチの結果、ランとのデートにこぎ着けた。鼻息も荒く、そのデートの集合場所に到着すると、ランの横には見知らぬ女性。そう、ユリコである。壮絶な三角関係バトルが予想されるかと思われたが、何のことはない、話し合いの結果3人はラブホテルの中に消えた。所謂そう、3Pである。
 筆者も驚きを隠せないのは、その結果目覚めたのか元々なのかは分からないが、ユリコまでもがバイであったという事実だ…。なんてことだ、いつか会ってみたい。

 ……そんなこんなで、テルとユリコにはこの物語から退場してもらおう。タイゾウからしてみれば、知らぬうちに邪魔者が2人も消えてくれたことになる。うーん、ラッキーボーイである。

 さてさて、やっとここからランとタイゾウによる「野女と美獣」の本編が始まるといったところか。


 予想通り、「その3」では終わらなかった、どころか一体「その何」まで続くのか予想がつかなくなってしまった。……はぁ。つづく。

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