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2007年8月

2007年8月31日 (金)

スリルサスペンス…!!

書き途中
 昨日のことなんだけども、駅のホームで電車を待っていた。電車が来る方向をポケーっと視ていたら、同年代くらいの女の子が視界に入った。まだ随分遠くにいたけども、遠くから視てかわいいっぽかったので、暫く目を細めて女の子を視ていた。
 すると、私から彼女が3m離れてたくらいの時に目があった。「しまった。気持ち悪いヤツだな、と思われたに違いない」と思い、とっさに目をそらし、線路なぞに目をやった。
 線路横の石は、電車が来た時にはじけ飛ばないように、なんか透明のツヤツヤしたもので固められているわけなんだけど、一体その透明のツヤツヤしたもんとは何なのか…などと考えていたら、背後に気配が。
 なんと、さっきの彼女、私が並んでいる列…というよりも、私しか並んでいない列に来たんである。まだ誰も並んでない場所とか他にあったのに、だ。

 さてこんな時、「なんだこのスケ、さてはオイラに気があんな?」と思うのを第一段階とすると、私には第二段階があった。
 「…いや、気などあるわけないではないか…、では、何で彼女は私の後ろに並んだ?………………………………あ、そうか、電車が来たら私を突き飛ばして殺そうとしているんだな」
 そう、私は確信した。彼女は私を殺そうとしている。…あるいは、自分が投身自殺をするつもりだったのだが、どうにも一人では跳べる気がしない。ならば、さっき偶然目のあったこの男を道連れにしてやれば、もしかしたらちゃんと跳べるのでは?という結論に彼女が至ったのだ。
 「まずい…」私は思った。彼女の思惑に気付いたことを悟られてもいけない…、気付かれればきっと彼女は別の人間をターゲット、あるいは道連れに選ぶだろう。ならば、いざ突き飛ばされる瞬間に、どうにかして耐えるか…。その時、私は足先を八の字にし、ひざにキュッと力を入れた。三戦立ち(さんちんだち)である。これは空手の立ち方の一つで、揺さぶられづらい、非常に安定した構えなのだ。

 空気が張りつめていた。しばらくすると、間もなく電車が来るというアナウンスがホームに響く。背中ごしに殺気が伝わってくるかのような感覚を味わい、とっさに三戦立ちを固めた。
 そして…、電車が……、来た…!!


 車内に入って、先の彼女の顔を確認すると、そんなにかわいくなかった。目が悪くなったなぁ最近。

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2007年8月30日 (木)

アナルガバ糞根

書き途中 書き途中
 「淫乱とオッパイや」観てきた。素晴らしき映画体験だったけれど、別に誰にも勧めません。

 「おいしー!」と言いながらの豪快な大食いと、一部の人等からは「麺類食ってる時は、画といい音といいフェラチオみたいなんだよな!」てことで有名なギャル曽根が(ギャルルにはあえて触れない。触れたが)、ケツの骨を亀裂骨折していたらしい。原因は不明である~とか書いてあるけども、これどう考えても、

 糞があまりにもでかいから

 …だろ!!
 恥豚様もラジオで「ギャル曽根のうんこはどんだけ長くて太いんだろう」ということを言っていたけど、まさか冗談じゃなくて本当だったとはね!!
 骨折しちゃうってことは、もう痔なんてレベルの話じゃなくて、アナルガッバガバなんだろうなきっと。

 「おい!べっちょより緩いじゃねえか!使い物にならねぇ!!」

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2007年8月27日 (月)

コンマオ

書き途中
 私は未だにビデオ録画なんだけども、どのテープにどれ入れてたか分からなくなって、で最悪重ね録りなんてしちまったりしたりして。HD録画機器が欲しい!!まずだいたいにして画質が悪いんだ3倍じゃさ!!

 話は変わって、ここ2日くらい、母校の同窓会の冊子の表紙を描く作業をやっているのだけど、これがまた楽しい。その絵から発信させたいメッセージ、を伝える為の試行錯誤は当然のこと楽しいし、さらに伝わるか伝わらないくらいのラインに乗せる微妙なメッセージを描くのが滅茶苦茶に楽しい。
 その「微妙なメッセージ」の中には、もし気付かれてしまったら、ある筋からは確実におしかりを受けてしまいそうなものもあったりで…。でも今視直したら、ちょっと分かりやすく描きすぎたかもその部分。採用されないなんてことになりかねない…が、まぁ無事に載ったならば、その絵を視る機会がある方は、その部分を探してみてください。

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2007年8月26日 (日)

「おめぇ、転(こ)かしてやろうか?」

書き途中 書き途中 書き途中 書き途中 書き途中 書き途中
書き途中 書き途中 書き途中 
 童貞を卒業する、ということを考えると、ほんの少しだけ「恐ろしいな」と感じる部分がでてくる。それは、「クリエイティブ面にどのくらいの影響を及ぼすのだろうか」というもので、つまり童貞以後につくられるだろう自分の作品は、果たして如何様なものになってしまうのか、という心配である。
 現状の自分の作品が作品と言えるかも不明な出来である、ということを踏まえた上で言うが、私のこの20年の歳月が蓄えてきた「何か」が作用して出来たものが、今ここで書かれている文章であったり、絵だったり、漫画だったりなのは間違いないことであって、ということは童貞を卒業…つまりSEXをしたこともその蓄えに含まれることに当然なってくる。前提として、私の中で「童貞卒業」というものはとんでもなく大きい壁として認識されているので、これはもう何かそういう面で影響があるに違いない!と思いこんでしまっているわけだ。これが悪い方向に転じてしまうんではないかという、根拠不明の不安が、こう私を深く悩ましているわけなんですねぇ…。

 これはデヴィッド・リンチが「クリエイティブ面に影響が出るなら、精神療法はやらないよ!」って言ってるような崇高なものとは比べものにもならない、まったくもって程度の低い悩みなんだけども、しかも童貞喪失が「自分からしようと思って出来るもの」じゃない…なんてトホホな妄言でしてまた救いようがない!
 そんでもって、この悩みを解消するには当の「童貞卒業」をやらかす意外に手はない…、となれば…。

 「誰かおめこ貸して!!」


 でも、こういう風なのを悩めないって考えると、またちょっと寂しい感じがするよねぇ(妄言)。

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2007年8月12日 (日)

書き途中の意味

書き途中 書き途中 書き途中 書き途中 書き途中 書き途中
 このブログをちょくちょく視てくれている人は分かると思うんですが、タイトルが「書き途中」で、内容も「書き途中」としか書いていない記事があって、暫くすると、いつの間にか別のタイトルと内容に書き換わっているということがあります。
 それは、私がこのブログを電話のメールで更新するのが原因でして、何で電話からメール更新するのかっていうと、電話で撮った写真を貼付したいからなんですね。
 本題に戻ると、電話のメールから更新する時に、しっかりした文章を書くことはなく、「書き途中」とだけ書いた文章を送ってブログにアップし、そいでもってパソコンでちゃんと本文を書く…というようなプロセスになってるんです。希に、メールに長文を書いて、そのまま記事になってることもありますが、9割方は先の方式です。

 でもって、まさにこの記事もそういうようなやり方で書かれているわけなんです。しかし、この記事は他のものとは、ちょっと違うんですね実は。画面の前にいる、このブログの更新を待ちに待ってて、1分毎にF5を連打しているアナタなら当然知っていることと思うんだけども、この記事2日間近く「書き途中」のままで放置されていたんですね。他のものは大体、その日中(24時間以内)には更新できていたのだけど、これは何かすっごい放置しちゃったというわけなんです。
 そうなってくると、もうその間一睡することもなく、お母さんが部屋に「○○ちゃん、ご飯でき…」「うるせぇ!!今大事なとこなんだよ黙ってろ!」て言いながら筋肉痛になってオナニーもできなくなるくらいF5キーを連打連打していた方に、大変申し訳ないことだなぁ…と。しかし、過ぎてしまった時間は戻せない。ならばせめて出来ることは、この記事の質を上げること…というわけで、この後書くことは、すっご深い内容になっています。深いじゃなくて「不快」だっよ~ん!なんてこれまでやったような、おちゃらけではなく、深いものです本当に。では…いきます…。


 多少でも尿意がある時にオナニーをすると、射精の時に変な違和感があって、どうも「最高に気持ちイイぜ!」とはいかないよね。

 グッドラック!!

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2007年8月 7日 (火)

読後感気持ち悪いよきっと。

書き途中 書き途中
 「インランド・エンパイア」「河童のクゥと夏休み」「トランスフォーマー」「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序」「追悼のざわめき」「ブラック・スネーク・モーン」「グラインドハウス」「ホステル2」
 夏休みに是非視たい映画群。観に行こうと思って観るよりも、フラ~っと出かけて偶然立ち寄った映画館で観たいと思ってた映画がやってた…みたいな状況じゃないと観られない気がするほどに、ここ最近「よし、明日にでも観に行こう」と思った映画を観られていない。
 まぁ観たい映画とか言ってるよりも、自分のこととか色々やらなければならない夏休みでありたい、ってんで全部視られることは99%無いでしょう。

 映画館で観る映画と、家にてDVDやテレビ放送で視る映画の違いは何か。映像的な迫力の違いだとか、分かりやすいものは省いて考える。
 作品自体には、もちろん違いが無いはずだ(DVDになって追加シーンや削除シーンがあるとか、TVではCMがあるとかは無視して)。となれば違うのは映画を観る(視る)人間の状況である。映画館では、画面がでかく、音も響くし、背もたれと肘掛けのある椅子に座り、暗く、他者がいる(いない場合もあるが)。あと「何処々々の街の映画館へ観に行った、あれは夏の暑い日だった」というような映画とは直接関係のない、周辺的な状況も重要ではないか。そこらへんを考えると、映画館で観るということは、「映画と自分」という関係性がより濃密に現れる…とか思ったんだけど、人によっては「童貞喪失の後に家で視た『アメリカンパイ』は最高だったぜ!!」なんていうこともありそうだ。
 映画館という場所で、それも短い期間しか上映されていない、というイベント性を楽しむ感じもあるか。でもそれもやっぱ、それも家で観ることにイベント性を見出せたなら……。

 結論でない。けど、映画館で観るっていいよなぁ。「劇場で観るべき映画」と「観なくてもいいだろう映画」ていう区別もあるけど、あれも何だろうなぁ。TVがあった時代、無かった時代、ビデオがあった時代、無かった時代だとかでも色々と変わりそうだ。
 いやぁ、見事に結論でないなぁ。
 

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2007年8月 3日 (金)

箇条書く

書き途中 書き途中 書き途中 書き途中
 ジョジョ夜。スタンド使いが我が家に集合した!

 とうとう復活したバーガーキングを食う。懐かしさに涙し、そしてやはり美味いんだ。

 「友人のお見舞い」というものを初体験。

 月曜から出てなかったもので、『ジャンプ』を手に入れていなかった。本屋とかコンビニを覗いてみるも売っていない…。「あぁまさかの読み逃しか」としょんぼりしながら、「こうなりゃエロに走るしかない!」とオナホを購入しにエロ本屋へ。『ジャンプ』売ってた。

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