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2007年7月

2007年7月31日 (火)

最近さぶいぼが立つCM

書き途中 書き途中
 「コードギアス」が異様なまでに面白いのは、もう周知の事実であるわけだが、23話から間を置いて、その面白すぎるアニメの24話、25話がいよいよ、満を持して、やっとこさ、TBSにて放送された。今さっきのことである。
 もちろん、文句なく、というか予想以上にとんでもなく面白かったわけなんだけど、面白すぎて、視てからまだ間もない私は、創作意欲を剥ぎ取られてしまった状態だ。つまり、「そんな面白くされたら、私みたいなクズが将来的にどんな物語つくったとしても、もう意味ないんじゃねぇえかぁ?!」と思ってしまう病である。こんなのは寝て起きたら治る病であるからして、どうでもいいんだが、伝えたいことは、それ程に面白い!ということ一点のみ。だって私ったら、視てる最中ちょっとちびっちゃったものね!!
 オット…、何が面白いかなんて野暮なことは聞くなよォ…、それは各々がどんな手を使ってでも視て確認するんだ!!!

 …というような内容のことを、最近あるCMがやっている。「怖い、怖いよ…。俺視たんだ……、ドナルドが夜の公園で人の生皮剥いでるとこ」でお馴染みの「マクドナルド」の「マックグリドル」のコマーシャルである。
 CMの中身はというと、色々な人がさんざん「マックグリドル」という商品を褒め称えた後、いつもの「パラッパッパッパ~…アイムビンラディン♪」の声と共にマクドナルドの黄色いMマークに赤バック。そして…そして問題なのはその後に登場する変な関西人(?)。公式HPにCM動画があったとしても、是非視たくないので確認せずに記憶で書いているんで多少間違ってるかもしれないが、「一回食べたら分かるねんて!」とその関西人がオーバーなアクションと共に叫ぶことで、CMは終了する。
 このような褒める褒める褒める、と責めまくるCMはよくあるし、この場合はかなり顕著ではあるが、正攻法だろう。最近のもので他の例だと、「ペプシツイスト」のいけ好かないCMなんてソレだ。「いけ好かない」なんて書いちゃったけど、それはかーなり個人的であり、狭い感情だと思うので、同意してくれる方はそう多くないと思う…が、こと「マックグリドル」のCMの、最後に出てくるあの関西人の「ウザさ」に同意する方は結構多いんではなかろうか。

 何?そのCMを視たことが無いって?そのウザさはね、一回視たら分かるねんて!
 オブェエエエエエエエエエエエエエエエエ!!!!!(拒否反応)

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2007年7月28日 (土)

やっちまった……ッッ

書き途中
 ちょっと前の記事に、28日の(つまり今日の)新文芸座のオールナイトこそは行くぞ!的な話をしていたんだけど、またもや怠惰な気持ちから行くことなく終わりました。
 …が、しかし!今日は、そんなひたすらアンニュイな感じってわけでもなく、とんでもないことが起こった!!我が家に…我が家になんと………来たんだ、何が?そう、なんと………………………、
Jojodachi_5
 馬鹿がいるなぁ…と思うなかれ!!(いや、思っても致し方ないのだけど……。あ、あと一応クリックでデカくなります)
 注目すべきは、このポーズが意味するところ、額に描かれた文字…、そして足下に置かれている………………、
Jojoagogogogog_1
 「YES!YES!YES!YES!YES!YES!」
 ディモールト素晴らしい!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

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2007年7月27日 (金)

透かし菓子パン

書き途中 書き途中
 流行のスカシカシパンに乗ってみたんだぜ!!
書き途中
 あのスカシカシパンを指輪のワンポイントにしたグッドデザイン!なんか親がくれた。

 「3月のライオン」が『ヤングアニマル』に載っている理由が、「羽海野チカが少女漫画では出来ないことをやろうとしている」だったら、現状の期待以上の期待が持てるというものだ。今のところ2話まで終了しているわけだが、「ベルセルク」や「ふたりエッチ」と羽海野チカの漫画が並んでいるという違和感はあると言えば、ある。すげぇ違和感だ!という意見の方もいるようだ。しかし、まだ2話しか進んでいないわけで、判断するには早すぎるだろう。まぁ羽海野チカさんの新作が読めるのなら何処でもいい!嬉しい!ていうのが一時期は「ハチクロ」で脳味噌の中身埋まっちゃった私の、個人的な本音だが。

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2007年7月25日 (水)

うきょうさん

うきょうさん うきょうさん
 「相棒season3」の再放送がやってるんで視る。全部逃さず視るぞー!気合い入れて。
 私は「相棒」にハマるのが遅すぎた為に、まだseason5の後半らへんしか視ていないもんで、早いとこ視てないとこ全部視たい!!

 「相棒-劇場版-」に期待したいのは、「TRICK」とか「躍る~」の劇場版みたくならないこと。和泉監督は映画の人でもあるから、期待できるとこだとは思うが。ともかく、観に行くことは確定。


 案の定というか、残念ながらというか、観に行こう行こうと思っていた「ヘンリー・ターガー展」は終わってしまった。美術館ではないけれど、近いところでは28日の「新文芸座」のオールナイトと、「インランド・エンパイア」は、こうならないように気をつけよう、と心に誓う。

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2007年7月21日 (土)

こんのまことちん

こんのまことちん こんのまことちん
 私は生で視ることが叶わないんだが、あと一時間ないくらいで細田守大巨匠による「時をかける少女」が早くも地上派初登場。てかまじで早いな!
 初めて視る方はタダで視られるチャンスだし、もう視たっつうヤツはどこをどうカットしたのかとか気になれ!
こんのまことちん
 なんか外で花火の音が聴こえるが、聴こえるだけなんだ。こんのまことちんと花火観に行きたい!もち妹と後輩ズもセットで、だ!妄言。

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2007年7月19日 (木)

オイニー?

まるちょう まるちょう
 午後の6時くらいにテストが終わった。テスト中の後半は”訳あって”寝ていたので、テストが終わった時は寝ぼけ眼って感じだったのだけれど、その時にふと懐かしい感覚に囚われた。心地よいノスタルジィを感じながらも、その感覚が何なのか分からないまま、教室を出て外の空気を吸ってみて気付いた。これは、中学高校で味わった「文化祭準備期間の帰り道」だ、と。

 肌で感じるというか、感覚的なノスタルジィっていうのがあると思う。小さい頃行った海外の空気だとか、修学旅行の深夜に部屋で騒いでいて先生に怒られた時の光景だとか、昔視たテレビ番組だったり。そういうものの中で「文化祭準備期間の帰り道」ってのは自分の中で、凄く良いものの一つ、というかベストと言ってもよいかもしれないくらい好きだった感覚だ。
 もう二度と味わうことはないかな、と思っていたのだが、この感覚をまた味わえたことはとても嬉しい。
 何で味わえたかはまったくの謎だが、「オトナ帝国」で言う「懐かしいニオイ」が充満していたのかしら。

 写真は駅前にいた「レッドブルカー」を俯瞰で。

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2007年7月17日 (火)

はじめました

はじめました はじめました
 冷やし中華ではなく、「twitter」です。
 http://twitter.com/putuitomato
 お気楽極楽ー、に登録どうぞ。

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2007年7月15日 (日)

夜から朝にかけて良い方向に

夜から朝にかけて良い方向に
 小さいゴキブリから逃げて、大きいゴキブリに出会いました。
 マックの窓際の席でたらたらラジオ聴いていたら、壁のとこにゴキブリが!「マックてめえ!」とは思いましたが、気弱な私は、しばらくゴキブリの行動を観察した後、席を立ち、場から離れまして、街に飛び出す。
 何処かに安住の地は無いか、と駅にくっついた橋的なとこの花壇に腰を下ろした。でまたラジオ聴き「宇多丸さんとエレ片の絡み面白いなあ」なんて思いつつ横を視たら「ギョッ!」。やたらデカいゴキブリいんだ。そのデカさと、かなりキモい艶艶にビビって早々に退散。

 その後行ったデニーズには小蝿みたいなんはいたが、ゴキブリはいなかったんで、集中してネーム作業に取り組めた。デニーズ万歳。
 あと、近くで勉強会してる男2女1の大学生らしき人らの、スポーツ医学的な会話が、だんだんと眠気で砕けた話に移行していく様子が楽しかった。そして何より、女の子が可愛かった(今はスヤスヤ寝ておられる!)。
 も一つついでだ。デニーズ万歳!

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2007年7月12日 (木)

パイ「なっ」プル

ぱいん ぱいん ぱいん
 本日の「みなさんのおかげでした」の「食わず嫌い」で香取慎吾さんの嫌いな食べ物が「ハワイアンピザ」だった。ハワイアンピザってのは、パイナップルが乗っているあれだ。
 まず言っておく。私は、友人各位との集まりなどで、なんと贅沢にも「宅配ピザを食おう!」となった時にはすかさず「ハワイアン!!」と叫ぶことにしている。8割方「却下!」されるのだが、それでも私は言い続ける。だってあんな美味いもん、なかなか無いぜ?!

 そんな私が許せないのは、今日の香取さんもそうだったんだけど、「そんなもん食ってるヤツが信じられない!」という態度をとられること。まぁ香取慎吾さんは「嫌いなもの」としてハワイアンピザを挙げているからまだいいよ、主張として成り立っていますから。でも、「特に嫌いでもないけど、好き好んで食べようとは思わない」程度のハワイアンピザに対して中途半端な思いしか持っていないようなヤツでも、なんか「そんなもん食ってるヤツが信じられない!」みたいな言い方するんだよ大方!!異端扱いですよ!!「このスカトロ野郎!」とか「エネマグラキチガイが!!」やらと同じ言い方なんだよ!
 立派な「ハワイアンピザ差別」だよ!!

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2007年7月11日 (水)

コヤック

かぺら
 志田未来さんて、「14才の母」らへんから俄然綺麗になってきたと思うんだけど、笑うとちょっとおばちゃんぽくなるよね。おばちゃんぽくなるからと言って、可愛くなくなるわけじゃないのが凄いなぁ…。
 そんでもってこの子は、演技の巧さも相まって、時々ドキドキしてしまうようなとんでもない綺麗さ、かわいさを持った表情をすることがあるってんで、素晴らしいですねまったくね。
 なんでこんなベタ褒めしているのか、自分でも謎。

 あぁ…毎月『BOMB』と『UP to boy』が買えるお金持ちになりたい。あと『CM NOW』も買えたら…尚良いな。
Shidamirai_2





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2007年7月 9日 (月)

本来ならば素晴らしき日のはずの一日

ほかま
 学校。ある休み時間、私の友人各位がほとんど集合してしまうような場所がある。私は本日、その場所に1人ポツネンと佇んでみた。私の学校での友人というと、まぁ多く見積もっても30ちょいとして、今日はその内の20人前後がその場に存在した。
 私は、あえて黙って、友人が近くに来たらガン視するだけ、という端から視たら「あぁ、あれが世に言うストーカーか」と思われそうな変態的様相を呈していたことだろう。「ふふふ…きっと何人もの友達が周りを囲んで集まるぞう…グフフフフ」などと思っていたらば1人、また1人と私に気付くことなく通りすぎていく。「あぁ、なーんつって!」ってヤツか…と彼らをずっと目で追ってみるも、振り返ることなく、視界から消えていってしまった。
 「どうもおかしい…」と思っていた時に、もう目の前30cmくらいの場所を友人が……、通り過ぎた。痺れを切らした私は、鼻先をかすめていった友人に声をかけた。すると友人は「わっ」と驚き一言。
 「気付かなかった!」

 その後、2~3人には気付いてもらえたし、「いやぁ、場所が悪いから気付かれないんだよ」なんて慰めの言葉も貰いつつ、けどやっぱり落ち込んだんである。
 「つーか黙ってないで、みんなに声かけりゃ良かったなぁ…」なんて後悔しつつ、1人帰路につき、学校最寄りのバス停へ行くと、見知った顔があった。女の子である。女の子の知り合いで、そしてなんとそれが超…いやギザカワユス…いや「メガンちょドカズゴミサイルゴータマシッダールタギザエキスポ可愛い」子なんだ。もうなんか嬉しくなっちゃって、普段はそんな会う機会もないので、とても久々に会った彼女に、気のきいた挨拶でもするか!なんて意気込んだ瞬間に、先程の落ち込みやら後悔が目の前にバン!と出現してしまった。

 結局、首をペコーと下げるだけの、どうしようもない体たらくな挨拶と言えるのかも分からない挨拶をして、一言も会話なぞすることなく、それから1時間くらい経ってから街中で唐突に泣きそうになったり…、まったく自分が情けない…いや!情けな気持ち悪い!!

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2007年7月 7日 (土)

びんたんさん

びんたんさん
 「鷹の爪団」のCMでお馴染みの「カクタスX」を飲んでみた。「カ~ク~タ~ス~メ~」のあれね。
 味は、所謂「ビタなんとか」「デカなんとか」みたいな感じので、まぁ特筆すべきでもないかな、と思うのだけど、注目するのはこれが「瓶」容器ということだ。
 瓶であるからして、内容量は330mlと少なめ。それで定価は160円くらいなんで、割高ってもんなんですが…それを差し置いても瓶であるということには価値がある。

 瓶で炭酸。

 「瓶ラムネ」「瓶コカ・コーラ」、そして「瓶チェリオ」に代表される「瓶炭酸」というジャンル。瓶で冷た~いシュワッとしたヤツを喉に流し込む快感!!瓶というのはペットボトルほど温くなく、カンほど冷たすぎず固すぎない、私にとってはこれが炭酸を飲む際にはベスト容器なんではと、思っておるんですわな!はい!!
びんたんさんびんたんさん
 あァ素晴らしき「瓶炭酸」の世界!!

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2007年7月 6日 (金)

リストカッターけんいち文字版 「けんいち、プールに行く」

リストカッターけんいち文字版
 今日も今日とて泳いだわけです。偶然じゃなく、少しだけ予想してましたが、授業が休講になったんで、けっこうたっぷりと泳げる算段。
 体調が悪い時に泳いだらいかんということで、私が行っているジムでは、泳ぐ前に血圧計って、その結果の紙を提出する仕組みになっているんだけど、私は面倒なんで計らず出さずに毎回泳いでる。
 そんな中、まれにたが、また今日もそうだったのだが、「あの、紙は?」なんて監視のお姉ちゃんに言われることがある。いつもは「あいや、やあ、あ、は、はい、いえ」なんて独りしりとりみたいな受け答えで何とかなるのだけど、今日は「お名前は?」なんてオプションがあった。名字を答えると、「体重は?」なんて聞いてきやがった?いくらカワイイからって、し、ししし失礼じゃないか!と思いはしたが、体重を答えた。すると、

 「あっ、いえ、あの体調です…」

 あー、聞き間違い系ね…。そう思いながらケンイチ君は、泳ぎながら、コース半分以上を占拠して行われている、水中エクササイズで揺れる60人のおばちゃん達のケツを視ながら……。

 チャラチャラチャ〜チャラチャーチャーチャ〜……。

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かぁいい子主義

ささささし
 「イン・ザ・プール」じゃないけども、泳ぎたい欲求がちょっと凄まじい。授業をとっととさっさと切り上げて、バイトが始まるまでの短い時間で泳いだところ、大変に心地が良かった!

 もう夏なわけで、海でも泳げる時期だ。スカシカシパンを眺めつつも、緩やかな波の中をザブンザブンとしたいものです。
 あと、「江ノ島水族館」はいいぞ!と各方面から言われているので、行ってみたいなぁ。20人以上で行くと1人200円くらい安くなるらしいんで、暇なのは誰か幹事をやってみてください。私に20人集められるだけの人望はないので。200円くらいなんだ!っていう方は声かけて。いっしょに行きましょう。

 水に潜ると、母の胎内を思い出す…なんてのがよくあるけど、全身を水に包まれると羊水に沈んでいた頃を感覚的に懐かしむんですかね。となると、これも一種のノスタルジイと言えるのかも。
 それよりもちょっと前に行くと、精子だった頃をノスタルジイなんてどうだ。運動会の徒競走の時に思い出すとか。あるいはもっと以前ならば、前世をノスタルジイ…ってなると、もう何でもアリになってくるな。

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2007年7月 4日 (水)

「最近ごぶさた…なんだよね…」

かなあ
 自意識過剰というか、他人様は自分のことを気にしているに違いない…ていうことを思いすぎて、なんかもの凄く気持ち悪くなることがある。私はもうそれの典型だなぁ…と自覚しつつもやめられない、てな具合なんだけれども、その気持ち悪さっていうのは鬱屈した自己主張に他ならない。
 このブログは、その自己主張を文章に変換して書いている、ていう部分も無きにしも非ず。
 最近はブログやSNSの普及もあって、そういう自己主張が誰でも簡単にでき、それもそれを世界的に発信することが可能となった。近ごろよく見るバトンなんていうのは、自己主張を自己紹介に分かりやすく変換して発信しているいい例だと思う。

 でだ、問題提議って程じゃないが、偉そうにもやたらに最近どーも気になる、ってことを書いてみようと思う。
 これはSNSとか、あるいはメッセンジャーの名前を書くとこだとか、MSNメッセンジャーで言えば「表示メッセージ」の部分に書かれていることが多いのだけど、「完全に主語が抜けた文章」を見かける。言ってみれば不完全な自己主張である。
 それが完全な内輪ネタだったり、ネタなのだったら、「まぁそうなんだろうな」って納得(?)するんだけれど、そういうものではなくて、「おそらく現在の自分の状況や決意を報告しているんだろうなぁ…」と思わせるような、なんだかよく分からないものがあるのだ。
 「もう駄目かもしれない…」
 「結局そういうことなんだよね」
 「良かった…と思える日がくる。きっと」
 「やっと剥けた…」
 ていうような類の、最後のはネタに走ったけれども、まぁこんなようなさ、ちょっとした面白が含まれた文章。

 こういう文章を見かけると、私なんかは思わず嬉しくなっちゃうんだけど、一歩下がって観察してみると、これらの文章にはある特徴が見てとれる。それは、中途半端に自己主張することによって、それを受け取る他人に「なになに、どうした?」って聞いて欲しい!てなニオイがプンプンするっていうことだ。
 この場合、「そんな回りくどいやり方すんなら最初っから全部書いちゃえよ!」っていうツッコミは意味を成さなくなる。そう、これは自己主張という手段を使ったコミュニケーションなんだ!

 だから、そういうことを書いている人がいたらば、すぐさま「どうしたのどうしたの?!私はさ、最近便秘気味なんだよねぇひっどいベンP。全然でないのなんのって、で、その文章もそういうようなことかな?」って聞いてみるとよいんじゃないかな。だいたいその通りだと思うから。

Ptsslogo_3

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2007年7月 2日 (月)

ボディペインティング声

さんま
 二宮和也さん

 松尾スズキさん

 津田寛治さん

 古今亭志ん生師匠
 

 声が好きな方々をリストアップしてみた。

 声といっても、声優的な声の良し悪しみたいなものではなくて、声質やしゃべり方、私の耳がそれらの声を受け取る時の振動がもの凄く心地よくて、つまり言ってみれば感覚的に好きな声だということだ。あぁ、この声で白飯三杯はいけるや…みたいなもんである。太田光さんとかオーケンさんあたりも、近い。あと桂枝雀師匠もそうかな?と思うんだけれども、「ドグラ・マグラ」の演技以外をろくに視た(聴いた)ことがないもんだから、まだ候補です。明日にでも図書館でCDを借りてこようかしら。

 私にとって、声が好きだったら、もうそれ意外がどんなに駄目でも好きになるだろう…という何か絶対的なものがある。だからといって、上記に挙げた方々は、声以外もとても素敵なわけなんで、声以外が駄目だなんて人を視たことないから、それは予想的な感覚でしかないのだけど。でも、そう思う程に、何故か声を好きになると、モーレツに好きになってしまうんである。
 こういうのはある種の声フェチって言うんだろうか?あとまだ女性の声で、上記に挙げた方々程好きになるっていうことがないんだけれど、これもまた不思議だな。

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