2012年1月10日 (火)

輝け!2011年ベストシーン大賞!!

 では早速、大賞に輝いたシーンをどうぞ。


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日本テレビ「PON!」2011年12月23日(金)放送回より

"ミゲルくん"という脅威を前にした加藤清史郎くん(10)の背中

 受賞おめでとうございます!!!

 「11人もいる!」での好演も記憶に新しい加藤清史郎くん……が、2011年、世間を席巻した"子役ブーム"の波を待たずして、大橋のぞみちゃんと共に、一足先に陸に上がってしまった…、そういう印象を持たれているのもまた事実。
 もうすぐ陸に上がってくるだろう鈴木福くんとの勝負を前に、なんととんでもない黒船がやって来くさった!!その名もミゲルくん。清史郎くんより3歳年上のお兄ちゃんだが、日本の芸能界では清史郎のが勿論パイセン。

 このシーンは、そんな後輩ミゲルくんが加藤清史郎くん主演映画のブルーレイ&DVD販売記念イベントに「ドウモコノヘンハ"カツオブシ"臭イデスネェ…コレハ消臭ノ必要ガアリマス!」とばかりに"あの歌"を歌いながらイキナリ登場するという、いわば下克上の瞬間。

 「な…なんで僕のイベントに?!("みうらじゅん賞"貰ったからって調子乗って「シューイチ」のロケ企画で行ったスカイツリーの下にあるお土産屋で7000円も使ってんじゃねーぞ!!)」と加藤清史郎くんはこの時思っていたはず。

 "子役ブーム"の波がザッパンザッパンいってる最中に、そこからちょっと離れたテトラポットの上で行われていた名勝負、このシーン以上にこの賞にふさわしい場面は考えられませんね!!


 では次回、「輝け!2012年ベストシーン大賞!!」で、またお会いしましょう。さようなら。さようなら大橋のぞみちゃん(「相棒」超良かったよ!)。

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2011年12月31日 (土)

さよなら2011年。滅びの2012年へ。

ジェシー・アイゼンバーグ
マイケル・セラ
しゃわこ
キム・コッピ
中田あすみさん(およびピンキー・マカロン)
「鈴木先生」
「11人もいる!」
「ソーシャル・ネットワーク」
「監督失格」
「UNDERWATER LOVE-おんなの河童」
「UNDERWATER LOVE-おんなの河童」サウンドトラック
「Crazy Clown Time」 David Lynch
「Gold Mine」(一曲) Gold Mine
岡村ちゃんライブ
かせきさんライブ
男の墓場プロダクション大忘年会
「クイズタレント名鑑」
「アメトーーク」"児島あそび"
「ビットワールド」
「名作ホスピタル」


そう、「名作ホスピタル」

僕は中川翔子さんのことが"たんしょこ"と呼ぶくらいに好きなんですが、ついに、彼女と共演することが叶いました。しかもたんしょこのすぐ隣っていう絶好な場所で!!

ほれ。
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このラスカルの中に僕が、そう着ぐるみのバイトやったんですよー…というわけではないです。
分からないかな。


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ひひひ!気持ち悪い笑顔してる!!!

よいお年を!!

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2011年11月10日 (木)

呟奇

(昨夜寝る寸前に、明日は漢字二文字つぶやきにしよう、と思ったのを今思い出したので始めます。まずは起きるたところから今迄)
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起床
posted at 10:53:14

再寝
posted at 10:54:07

朝食
posted at 10:55:58

牛乳
posted at 10:56:12

風呂
posted at 10:56:24

粒焼
posted at 10:56:38

現在
posted at 10:56:48

外出
posted at 11:06:32

音楽
posted at 11:06:51

宇光
posted at 11:07:35

心駅
posted at 11:08:00

発見
posted at 11:13:06

下着
posted at 11:13:22

物干
posted at 11:13:42

借盤
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posted at 11:40:34

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2011年8月24日 (水)

ファミリーマート30周年大感謝祭でロドニー氏キャラ復活から懐かしむ

 ファミリーマートが30周年らしく大感謝祭というのを8月23日から9月19日までやっている。

 あなたは憶えているだろうか、「パラッパラッパー」やシスコーン、サンダーバニーなどで有名なロドニー・A・グリーンブラッドがファミリマートオリジナルキャラクターを描いていたことを。

 そうつまり、マーティ・ベーグルくんを憶えてるかっつってんの!!
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 時は世紀末…ってそんな前のことだったんだなぁ。
 僕が小学校高学年の頃、ハマリにハマった…と言ってもお金に自由の効かない小学生時代…というよりも別にハマっていた…どころかのめり込んでいた「エヴァ」にお小遣いを注ぎ込んでいた僕は、哀しいかなベーグルくんに割くだけの時間も金も無く…当時売られていたストラップやペン等々のグッズは全く購入していなかったのだが、とりあえず出た商品は食べて、そのパッケージや、買った時のコンビニ袋などは集めていた。食事として…だったらば親が金を払ってくれたからだ。

 というわけで、そんな当時の思い出を視ていただきたい。

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 ちょっと前に全部捨てましたけどね。

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 あと今回の大感謝祭に合わせてまた新キャラが出たみたいなんで、早速その商品「トレ・ボーノ」食べてみた。おいしかった。
 それにしてもこの押井守監督がおじいちゃんになったみたいなオッサン、名前がボノボノっていうんだけど、日本には既に有名なぼのぼのさんがいるから、そりゃ悪手だよロドニー氏。
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2011年6月25日 (土)

「SUPER8」感想絵。

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(クリックで大きくなります)

 公開初日に観てまいりましたよ、この夏最大の話題作「SUPER8」。

 絵を視てもらって分かるように、僕はもうアリス役のエル・ファニングの虜です。「SOMEWHERE」を絶賛公開中に観なかったの絶賛後悔中ですよまったく。
 まぁ…ともかくもうね……、エルファニだよ!!

 以下、ネタバレあり感想。









 ちょこちょこと納得いかないというか、そこもっと盛り上げないのとか、そのキャラそこで活かさないのかとか、エルファニもっともっと出せ!…とか色々、それもわりと沢山、せっかくこんな良いのに勿体ないんじゃないかとか思うことはあるのだけど、いいよ、そんなの。
 エルファニ筆頭に好きになっちゃったもの皆を。あと主人公はきちんと主人公として成長させて、物語のラストもサッと終わらせてるわけだし、ちょっと思うところなんて、血糊の箱に閉まっちゃうよ!!

 まずさ、童顔のアリスが車を運転してきて、いきなり主人公の存在に文句言い出すところからいいよ。主人公の「知っててくれたんだ!」という喜びがもうこちらに伝染してニヤニヤしちゃう。
 で、もうこれは至高のシーンだと思うんだけど、てか僕がこの映画で一番好きな場面だけど、リハーサルでのアリス演技開眼するとこ。またもや、僕は主人公たちと同様に口をポカーンと開け、そして涙するわけだよ。「やった!やった!」と心の中で思うわけだよ。「この子がこの世に生まれてくれて、そして今目の前にいる…よかっ た!!」って!!!
 そして「電車だ!」と主人公らは映画馬鹿全快…を視て微笑んでくださるアリス様に「ありがとう」でしょ!

 あんなことあったのに、映画にまた「出るよ」って言ってくれんだって、そりゃ心の中でガッツポーズするっつーの。で、そんなキュートでラブリーな彼女がゾンビメイクってもう所かまわず昇天するしかないし、しかもあの開眼した演技力でゾンビも…そう、僕らがさんざんおふざけでやったあのゾンビ演技をやって"くださる"んだぜ、しかも主人公のあんな目の前で、でその時の主人公の表情もいいよね。僕も映画館であの表情してたよ!!!!

 「爆破させちゃ駄目だよ」…そう、そんな女神アリスは、ボンクラ趣味の心を理解してくれて、素敵なお言葉をくれるわけで……主人公も言ってたよ「その言葉にビックリしちゃって」ってそう!心の奥底から沸き上がってくる感動でしょ!!オイルショック!!ドカーン!!温泉が出たぞーーー!!

 そこにきてチャールズの言葉。「何が悔しいってお前ら、両思いだってことだよ」…スマン!チャールズ!!でも「俺みたいなデブじゃ…」なんて言うなよ チャールズ。アリスは主人公の視た目だけに惹かれてるんじゃないんだぜ。いやそりゃ確かにジョーはかわいいよ。けどチャールズ。お前が撮った映画、視たよ。あんな素敵な作品撮るヤツには、きっとそれ相応の素敵な女がついてくると思うよ!だから元気出せよチャールズ。ラスト全然出番無くて、まぁ裏でゲロ野郎の足の世話してたんだろうけど、でも落ち込むなよ。

 な!

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«カレーなるトリップ体験と、わりと地元で迷子になるということ。